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trouveríe コラム

新しい箸で祝う「行く年くる年」

2014年12月19日(金) 更新

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ペアの箸をみると、なんだかシアワセな気分になりませんか?

いわゆる夫婦箸。
一緒に住み、家族がだんだん増えるたびに、箸の膳数が増えていったりと、イメージは膨らみます。

そもそも、ほぼ日本の家庭だけで、「各人の箸が用意されている」ってご存じでしたか?アジアの地域、中国や韓国でも、箸は日常的に使われますが、ほとんどの場合は、同じ箸をまとめて用意してあり、各人が、どれを使ってもよいように扱われています。

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箸は、食事を口元に運ぶために、毎日のように使うもの。エコな観点からも、気に入った「マイ箸」を選びたいものです。

箸を選びときの好みも、人さまざま。
先の細い箸は、魚の骨や豆がつまみ易いようにという、日本人ならではの知恵。また、持ち手の部分では、滑りにくい工夫や重ねたときに苦にならない仕様なども施されています。

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たとえば、左の箸。
先端部分は、天然木ですが、持ち手の部分には、陶器風のデザインがあしらわれ、握りやすい工夫と変化を楽しめます。福井県小浜市で作られた「若狭塗り箸」。
天然木に、塗りの技術で陶器風の質感に仕上げているのです。表情の異なるマーブル模様がカワイイですね。

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また、男性にプレゼントするなら、こちら。
天然木の中でも、「鉄木(ウエンジ)」と呼ばれる木のもので、 硬くて丈夫で耐水性にも優れており、お箸に適した材料で作られた箸です。「極太」の箸で、大盛りご飯をガンガン食べてもらいたいですね。
そしてセットで揃えたいのは、華奢な女性の手に似合う、繊細な極細のお箸。細さがカワイイです。

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また、こちらは、檜の箸。
自然乾燥させて、匠職人が手作りで一膳ずつ仕上げた逸品。使えば使うほど手に馴染む、特有の優しい感触が心地よいです。箸自体軽いので、食事が進み、料理の美味しさを、一層ひきたてます。

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「箸って、気に入ったものがあると、つい、買ってしまう」という方も多いはず。ほとんどの家庭では、家族の人数分以上に、箸膳はありますよね?

年末年始で、親しい友達や家族の集まる中で、エコな観点からも、使い捨ての割り箸ではなく気の利いた箸を用意してみませんか?
新しい年を、新しい箸で初め、行く年もくる年も美味しく頂きましょう。

trouveríeが、今回選んだのが、コチラ。
シンプルなデザインを施したモノ、木の素材感生かしたモノ、究極に細いモノなど、新しい年に向けて、お気に入りの一膳を見つけてください。