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trouveríe コラム

はじめての益子焼

2018年11月23日(金) 更新

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北海道での初雪が記録的に遅かったりして「今年の冬は暖かいなぁ」と思っていましたが、急にだいぶ寒くなりましたね。
気がつけばもう11月も残り1週間。来週はもう12月、師走です。
本格的な寒さがやってくるのもうなずけます。
毎年、11月後半から年末にかけて仕事もプライベートもバタバタする私。
こうして2018年も駆け抜けていくわけですが、寒い日は家に帰ったときに暖かいお部屋で「ほっ」と一息つくのが、たまらなく幸せだったりしますね。

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今回は、ほっと一息つきたいときにぴったりの益子焼の商品をご紹介します。
題して「はじめての益子焼」 。
trouveríe(トゥルベ)では、最近入荷した商品です。
そもそも益子焼(ましこやき)とは、栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器のことで、益子産の粘土で造られるうつわは厚手でぽってりとしていて、素朴な独特のぬくもりが楽しめます。 「あ、よく見る」という方も多いのではないでしょうか。

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様々なデザインがある益子焼の中でトゥルベが選んだのは、独特のムラ感があるアンティークのような装いのシリーズ。
やわらかいモノトーンの色合いが落ち着いた印象で、木のインテリアの空間によく馴染む、大人の雰囲気。
ひとつひとつ手仕事で仕上げられた器は、自然の風合いで、見ているだけでも手で触れてみてもなんだかホッとします。
手に取ると「あー落ち着く」という感じの器なのです。

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コーヒーカップや急須もいいですが、今回のおススメはちょっとだけフチに丸みを帯びた四角がかわいらしいプレート。マグカップを乗せてお菓子を置けばカフェ気分が味わえます。
もちろん、プレート単体でお料理を盛り付けてもOK。
自然な色づかいだから、和・洋・中なんでも合いそう。
コーヒーや紅茶の美味しい、昔ながらのアンティークっぽい喫茶店などでみることも多い逸品です。

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ストレート状のカップは、フリーカップや湯呑として使うのはもちろん、そば猪口や、プリンなどのデザートカップとしても良いかも。
先ほどのプレートに和菓子と一緒に乗せれば、たちまち「和」の雰囲気。
「和」でも「洋」でも行けちゃうのが、益子カップやプレートのよいところ。色々なシーンで活躍してくれること間違いなしです。

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トゥルベに新しく加わったこの益子焼シリーズは、ひとつひとつの商品ごとに微妙に風合いも違い、カップを手に取るだけでもあったかい気持ちになります。
これからますます寒くなって家で過ごすことが多くなるこの時期、トゥルベに新しく加わった益子焼シリーズで素敵なひとときを過ごしませんか?
年末のバタバタも、この器に入れた温かい飲み物で乗り切ろうと思う私でした。

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