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カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:今週の1本 - 薩摩酒造 赤霧島

Liquor Column

今週の1本 - 薩摩酒造 赤霧島

2015年6月24日(水) 更新

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食中酒。
食事と一緒に飲む酒のことです。
お酒は、嗜好品なので、「人それぞれ」に楽しみ方があってよいと思うのですが、お酒単体というよりは、多くの人が、食事と一緒にお酒を楽しむものなのではないかと、思います。

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中でも、よく言われるのが、その国の食事にあうのはその国で生まれたお酒。いわゆる「mariage(マリアージュ)」と言われる、結婚を意味する言葉で表現される「料理とお酒の組み合わせ」のこと。

例えば、フランス料理で、子羊のローストには、ボルドー産の重めの赤ワイン、イタリア料理で鮮魚のカルパッチョには、カンパーニャ州の白ワインとか。それぞれ試すと、やっぱり合うのです。

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そこで、和食。
実は、和食の基本となる「出汁」は、いろいろな酒と合わせ易い。逆に言えば、繊細な和食の味わいは、合わせるお酒によって、ぶち壊すこともあれば、引き立てることもあります。

とはいいつつも、毎日のように晩酌する方には「とにかく、ちょっとこだわったもので、なにかよいものはないですか?」と言われたら、焼酎がオススメなのかもしれません。

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焼酎は、蒸留酒で、アルコール度数は20以上が基本。
つまり、ひと瓶を一気の飲まなくても味わいが、極端に落ちることがないこと。また、飲み方も、ロックや水割り、炭酸ソーダ割など、好みに合わせられることなどから、晩酌酒として人気です。

なかでも、ちょっとクセのある「芋焼酎」。
ひところのブームが去って、序々にですが、好きな方に手に入るようになって来ました。

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今週の1本。
霧島酒造「赤霧島」。

紫芋を使った、芋焼酎らしい味わいです。香りや味わいが、ややとがった印象ですが、この酒いいところは、人気焼酎の中でも、毎日飲んでも、お財布に優しいところと、ストレートやロック、ソーダ割りなど、飲み方により、味わいが変わるところ。

食事と一緒なら、ソーダ割か水割り、つまみと一緒なら、ロックというように、飲む気分で変われるのがいいところですね。

今週のお勧め商品は、こちら。