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カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:今週の1本 - マレアデ レイダ ソーヴィニヨンブラン

Liquor Column

今週の1本 - マレアデ レイダ ソーヴィニヨンブラン

2015年7月2日(木) 更新

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今週から、俳優、さらには、日本ソムリエ協会名誉ソムリエの称号を持ち、数多くの海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている、辰巳琢郎さんが、ご自身のワインTV番組でご紹介されたワインを、カインズリカーサイトで販売します。

今週は、6月28日(日)放送分のこのワイン。
マレアデ レイダ ソーヴィニヨンブラン

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このワインは、南米チリ、レイダ・ヴァレーで栽培されたソーヴィニヨンブラン種を使った白ワインです。

ワイン好きな方はご存知だと思いますが、ワインの世界では、中世よりワインを作っていた国のワインを旧世界ワイン(オールドワールド)、近年ワインを作るようになった国のワインを新世界ワイン(ニューワールド)といって区別しています。
旧世界ワインの代表としては、フランス、イタリア、ドイツ、新世界ワインの代表は、アメリカ、オーストラリア、チリということになります。

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近年、急速にその品質を上げているのが、新世界ワイン。
各国のワインコンテストなどでも優秀な成績を収め、高値で取引されることも多くなりました。

なかでも、南米チリ。
南北に長い国土と、冷涼な山地を要するこの国のワインは、ゴージャスなワインからデイリーワインとして楽しめるものまで、実に様々なワインが作られています。

今回のワインを作ったのは、ワイン用のブドウ栽培に適した冷涼な気候の「レイダ」や「マウロヴァレー」地区に、自社畑をもつ「ルイス フェリペエドワーズ」ワイナリー。 

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家族経営のワイナリーとしては、チリ最大の栽培面積をもつワイナリーですが、その作り方は、繊細そのもの、手ロワール(土壌)を生かしたブドウ作りをしています。

今回のワインは、近年評価の高い「レイダ」地区のソーヴィニヨンブラン種。
蒸し暑い日本の夏に、キリッと冷やしてのみたい逸品です。
柑橘系の香りと、果実味あふれる味わいは、どんな料理にもあわせ易いでですね。洗練された味わいです。

辰巳琢郎さんのワインTV番組では、ゲストのお一方にお選びいただきました。今飲むのにちょうどいいワインです。

(弊社専属ソムリエ 筆)

今週のお勧め商品は、こちら。