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カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:今週のおすすめ - コエドビール 伽羅 -Kyara-

Liquor Column

今週のおすすめ - コエドビール 伽羅 -Kyara-

2015年8月13日(木) 更新

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昨今、クラフトビールがブームです。
クラフトビールとは、一昔前は、「地ビール」と呼ばれたもの。
もともと「地ビール」とは、1994年の酒税法改正により、ビールの製造キロリットル数の大幅低減により、生まれた、地方ローカルなビールメーカーの作るビールのことを指していました。

一時期は日本中に数多くのビールメーカーが誕生しましたが2000年代に入り淘汰され、ここ、2,3年脚光を浴びるようになったのが「クラフトビール」です。

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「クラフトビール」の定義自体は、はっきりしませんが、

・小規模メーカーであること
・独立メーカーであること
・伝統的なビール製法を行っていること

などが、一般的な基準となっています。

大手メーカーがつくるビールより、より一層の手間がかかる分、価格も高いのですが、個性豊かな味わいのビールは、とても人気がでており、飲食業界では専門のビアパブが多く出店したり、小売では、そもそも大手がその種のビール製造に乗り出したりと、飲む側としては楽しい状況です。笑。

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今回、カインズリカーでもいくつか「クラフトビール」のご紹介をしています。

その中でも、オススメなブリューワリー(ビール醸造所)を、今週の1本でご紹介します。そのブリューワリーは、「コエドビール」。
その名のとおり、コエドと呼ばれた、埼玉県川越市に本社を置く会社です。

この会社のコダワリは、ドイツからブラウマイスター(ビール醸造責任者)を招いて、本格的なヨーロッパビールを製造していること。
各コンクールで数々の賞にも輝いている本格派のクラフトビールです。

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まずは、「伽羅(きゃら)」。
黄褐色で、アロマホップの香り豊かで、心地よい苦みが広がるビールです。やや高め(5.5%)のアルコール分が、味のあるボディを生み出し、低温発酵のラガー酵母は飲みごたえ十分です。

これだけでも十分ですが、生ハムなどの前菜と一緒に頂くとより一層美味さを味わえます。

コエドビールの製品には、「日本の伝統的な色の名前」が付けられています。

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そのほか、黄金色で、さわやかな香りとのど越しが印象的な「瑠璃(るり)」や、お好きな方にはたまらない、深い味わいの黒ビール「漆黒(しっこく)」など、個性豊かなな「クラフトビール」がそろっています。

今回、いろいろ試せるように6本セットにてお届けしますので、数種を組み合わせてみては。

(当社専属ソムリエ記入)

今週のお勧め商品は、こちら。