期間限定 新規アプリ登録キャンペーン 会員登録で100ポイントプレゼント

カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:今週の1本 - 彩は(イロハ)

Liquor Column

今週の1本 - 彩は(イロハ)

2015年8月27日(木) 更新

イメージ1

今回から新たに始まった企画、カインズリカー「くらから便」。特集ページで詳しく紹介しています。(小澤酒造はこちら

このコラムでは、取材後記としてご紹介します。

今回、訪れたのは、東京・青梅市の「小澤酒造」。澤乃井の醸造元として有名で、東京でも大きな酒蔵の一つです。

イメージ2

この「小澤酒造」の当主は、社長の小澤順一郎さん。
実際に、門の横の茅葺屋根の立派なお宅に住まわれています。(この茅葺屋根のお宅が、またすごいです。酒蔵入口横)
なんとも、優しそうな雰囲気を醸し出す方です。

創業は、記録が残っている限りでも元禄年間とのことなので、もう300年以上も続いている酒蔵です。(古い蔵を見学すると、確かにその雰囲気がありますね)

イメージ3

ここの特徴は、何と言っても、「水」。
多摩川の上流域、渓谷を臨む2つの井戸の水を使った、まろやかな酒が特徴です。

この2つの井戸のうち、1つは醸造蔵のすぐ後ろにあり、一般の方も入口の見学ができるようです。(要予約)
水を見られるところもあって、澄んでいて綺麗でした。

イメージ4

蔵の中では、「元禄蔵」「明治蔵」「平成蔵」と醸造タンクを備えています。

私が個人的に気になったものは、「古酒」。
小澤酒造さんは、日本酒の「古酒」にも注目されているようで、瓶詰された状態で、古酒を貯蔵されているのも見られました。(売店で販売もされています)

日本酒の「古酒」は、海外でも最近注目されているもので、高級ブランデーのような味わいです。

イメージ5

東京駅から電車(JR中央線)で、1時間余りで、こんな自然あふれる場所に来られるうえに、歴史ある蔵の見学も日本酒の試飲もでき、さらに、食事処もあって、売店で日本酒の購入も可能です。お近くの方は、一度訪ねられること、オススメします。

今回、「くらから便」では、限定の「彩は(イロハ)」を含んだセットを販売します。これは、ステンレスタンクではなく、あえて醸造の難しい、昔ながらの木桶仕込みにチャレンジした限定品。

数量限定での販売なので、お早目にお申込みください。

(当社専属ソムリエ記入)

今週のお勧め商品は、こちら。

※本特集商品の発送は9月下旬になります。予めご了承下さい。