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カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:今週の1本 - ボデガス・オルドネス ボタニ・エスプモーソ 2013

Liquor Column

今週の1本 - ボデガス・オルドネス ボタニ・エスプモーソ 2013

2015年10月29日(木) 更新

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知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として、TV番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

今週は10月4日(日)と11日(日)放送分のこのワイン。
ボデガス・オルドネス ボタニ・エスプモーソ 2013」です。

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今回のゲストは、現在、再びイタリアに留学中の、辰巳琢郎さんの娘、辰巳真理恵さん。
そして、辰巳真理恵が「今飲みワイン」としてご紹介になったのが、「ボデガス・オルドネス ボタニ・エスプモーソ 2013」。スペイン産の甘口スパークリングワインです。

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このワインはスペインのスパークリングワインで、ブドウ品種は「マスカット・オブ・アレキサンドリア100%」。この品種100%でスパークリングワインが造られているのは、珍しいワインといえます。
この「マスカット・オブ・アレキサンドリア」は、日本では「マスカット」として主に生食用に生産されているもの。その名のとおり、古代エジプト、アレキサンドリアが発祥の地といわれ、スペインやイタリア、南アフリカ、カリフォルニアなど、世界で広く生食用として生産されているブドウなのです。

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生食用ブドウだけあって、果実味がとにかく豊富。甘口のワインに仕上がっています。

造ったのは、スペイン・アンダルシア地方、マラガにあるボデガス・ボタニ社。そして、このワインを有名にしたのはホルフェ・オドニスという人物。彼は1980年代よりスペインの無名な地域から高品質のワインを米国に輸入し、現在のスペイン・ワインの指標をつくり、スペイン・ワイン市場確立の立役者となった人物で、あのワイン評論家、ロバートパーカーをして「アメリカの最初の革命的スペインワイン輸入者」と評価したほどの有名人です。

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さて、このワインですがアルコール度数は7%と低め。しかも甘口とくれば、アルコールの得意でない女子にオススメなスパークリングワインなのです。
これからの季節なら、ホームパーティのお待たせとしてキンキンに冷やして持参するのがいいかも。パーティが始まる前のアペリティフ(食前酒)としてフルーツと一緒に頂くのがいいですね。

個人的には食前に頂くのもいいですが、デザート代わりに食事の後に頂くのもいいのではと思います。まったりとした時間を過ごすのに合う、アンニュイな雰囲気なワインです。

今週のお勧め商品は、こちら。