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Liquor Column

今週の1本 - サントリー 山崎 リミテッドエディション 2015 カートン付

2015年11月6日(金) 更新

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日本最古のモルトウィスキー蒸留所として、今も同じ地にある、山崎蒸留所。
寿屋(のちのサントリー)の創業者である鳥井信治郎が、「日本の風土にあった、日本人に愛されるウイスキーをつくろう」と信念のもと、建設に着手したのは1923年(大正12年)。関東大震災の年です。

それから92年。ウィスキー造りにおいて理想の環境といわれる京都でつくられた、山崎のモルトウィスキーをご紹介します。

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山崎の文字は、東海道新幹線で京都を過ぎたあたり、進行方向右側に見えます。
この地は、桂川、宇治川、木津川が合流する場所に位置していて、平野と盆地に挟まれた独特の地形で、湿度が高く霧が発生しやすいという自然条件を備えています。この湿潤な気候がウイスキーを熟成する条件に適しており、まさに山崎の地はウイスキーづくりの理想郷ともいえる最適な風土を形成しています。

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また、山崎は万葉の歌にも詠まれた名水の里です。「離宮の水」と呼ばれる清らかな水が今もこんこんと湧き、環境省が選定した名水百選の1つに数えられています。茶道を究めた、かの千利休もこの水でお茶を点てたといわれています。天王山の麓に位置し、古くから竹林に囲まれた山崎蒸溜所。竹は清らかな水を好みます。その竹林から湧き出る良質な天然水で仕込むからこそ、重厚に華麗に香る山崎のモルト原酒が生まれるのです。

(サントリー 山崎蒸留所HPより引用)

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「山崎」の名前は知っているけど、実際の味わいはどうでしょう?という声も聞きます。
まず、初めての方には、炭酸で割る、ハイボールがオススメ。
「山崎をハイボールは勿体ない」という声もありますが、ウィスキー初心者にはやはり、オススメなのです。

1. グラスに氷を入れ、かき回してグラス全体を冷やします。
2. 山崎を、30ml程度いれます。
(グラス全体の3割以下です)
3. ソーダをグラスのふちからゆっくり注ぎます。
4. ステアで、ひとかきまわしして、出来上がり。
(多くかき回すと炭酸が逃げてしまいます)

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今回ご紹介する「サントリー 山崎 リミテッドエディション 2015 カートン付」は、シェリー酒やポート酒といった美酒を育んだヨーロピアンオークの樽で、20年以上熟成した希少な山崎モルトを使用しています。 アメリカンオークの若く活き活きとした原酒を組み合わせることで、甘やかでなめらか、複雑なシングルモルトに仕上がっています。

お好きな方には、ぜひ、ストレートで味わっていただきたい、この冬限定のギフト商品です。

(当社専属ソムリエ記入)

今週のお勧め商品は、こちら。