期間限定 新規アプリ登録キャンペーン 会員登録で100ポイントプレゼント

カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:今週の1本 - ボウモア 10年 テンペスト V

Liquor Column

今週の1本 - ボウモア 10年 テンペスト V

2015年11月25日(水) 更新

イメージ1

今年を振り返る1本。
世界限定生産で販売されたものが、カインズリカーで販売中です。しかも日本で限定1,800本で販売されたもの。ここで買えます!!

ボウモア 10年 テンペスト V」です。シングルモルトコレクター垂涎。今年1月に発売されたものです。

イメージ2

ボウモア」といえば、1779年にスコットランド西方、アイラ島に建てられた最古の蒸留所です。
ウィスキー好きなら、「一生のうちに一度は、アイラ島に行ってみたい」と思う人も多い、まさにシングルモルトウィスキーの聖地がアイラ島です。私は、仕事で何度となく訪れる機会に恵まれましたが、何度行っても、同行したウィスキーフリークの方々の「興奮ぶり」に驚かされます。

そもそも、日本からイギリスまでおよそ12時間、そして国内線でグラスゴーへ1時間、さらにそこからプロペラ飛行機で30分から1時間、車やフェリー経由なら半日以上もかかる場所なのです。

イメージ3

そんな「遥か彼方」の地、アイラ島。
毎日だいたい、雨か曇りか霧という典型的なスコットランド地方の気候ですが、唯一旅に適するのが6月上旬から下旬。島には新緑が芽吹き、晴れ間も多いので訪れるのであれば、この時季がオススメです。

アイラ島は人口およそ6,000人。淡路島よりやや大きい大きさの島に、8つのウィスキー蒸留所があります。ほぼ、独特のスモーキーさを醸し出す泥炭(ピート)を生かしたモルトウィスキーが造られています。

イメージ4イメージ5

「ボウモア」蒸留所は、島の北側に位置し、島の中でもマイルドな味わいのシングルモルトを製造している蒸留所です。

海に面した、蒸留所は、ときに強烈な海風があたり、貯蔵してある醸造樽から入り込んだ塩分が、モルトウィスキーに、潮の香りを与えるといわれるほどです。

世界的にも人気の高い「ボウモア」は、定番品に加えて、数々の限定品を作ることでも有名で、世界的なコレクターがいるほどファンの多いモルトウィスキーです。

イメージ6

今回、ご紹介する「ボウモア 10年 テンペスト V」は、日本限定1,800本、世界的にも限定されている商品です。

「ボウモア 10年 テンペスト」シリーズは、ファーストフィル(空き樽)のバーボン樽で10年以上熟成した原酒を、100%使用することを基本コンセプトとしたカスクストレングス(樽出し原酒)。 商品名にある「テンペスト」とは、嵐、暴風雨を意味し、アイラ島の特長的な気候風土を表現すると同時に、この商品の力強い味わいを象徴しているのです。

スコットランド・アイラ島のシングルモルト特有の海風のような爽やかな香りとピート香がありながらも、バランスのとれた飲みやすい味わいが特長です。深みのある美しい金色の液色で、レモンやグレープフルーツを思わせる柑橘系の爽やかな香りの中に樽やピート由来のバニラやココナッツの香味が感じられ、スモーキーな余韻が広がります。

(サントリーHPより引用、当社専属ソムリエ記入)

今週のお勧め商品は、こちら。