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カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:今週の1本 - ヴァインホフ・ショイ ヴァイスブルグンダー トロッケン 2012

Liquor Column

今週の1本 - ヴァインホフ・ショイ ヴァイスブルグンダー トロッケン 2012

2015年12月3日(木) 更新

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知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として、TV番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

今週は11月29日(日)放送分のこのワイン。
ヴァインホフ・ショイ ヴァイスブルグンダー トロッケン 2012」です。

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今回のゲストは、女優の秋吉久美子さん。
秋吉さんが「今飲みワイン」としてご紹介になったのが、「ヴァインホフ・ショイ ヴァイスブルグンダー トロッケン 2012」です。
ドイツ産の辛口白ワインです。

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ドイツで「ヴァイスブルグンダー」種というのは、フランスではピノ・ブラン種と呼ばれる白ワイン用ぶどう品種のことです。
ドイツではときどき、このようにいわゆる銘醸ワインが造られるブドウ品種の名称が、フランスとは違う名称で呼ばれます。白ワイン用ブドウ品種で有名なのは「ルーレンダー(=ピノ・グリ)」、赤ワイン用ブドウ品種で有名なのは「シュペートブルグンダー(=ピノ・ノワール)」というように。
どれも国境を隔てるだけで名称が変わるというのは、よくソムリエ試験にも出題されるくらい有名な話なのです。

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今回の「ヴァインホフ・ショイ ヴァイスブルグンダー トロッケン 2012」は、アルコール度数12.5%。白ワインとして、すっきりした白になります。 香りは、白い花の爽やかな香りですが、飲むとしっかりとしたミネラル感があり、綿密な感じがします。ドイツで有名なリースリング種に比べると、しっかりした味わいといえます。

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作り手の、ヴァインホフ・ショイは、ドイツの銘醸地ファルツの最南端にある、シュヴァイゲンに本拠地を構える生産者。1964年に設立されたワイナリーです。実は、国境を隔てたフランス側にもブドウ畑を持っています。 このワインにも、少しフランスのアルザス地方側のブドウも使われ、アルザスワイン?とも感じさせる印象です。

(当社専属ソムリエ記入)

こちらの商品は完売しました。