期間限定 新規アプリ登録キャンペーン 会員登録で100ポイントプレゼント

カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:今週の1本 - 白鶴 梅酒原酒 720ml

Liquor Column

今週の1本 - 白鶴 梅酒原酒 720ml

2016年3月10日(木) 更新

イメージ1

3月に入り、晴れたり、雨だったり、寒かったり暖かかったりと、季節の動きを感じられる時季になりました。
もうすぐ、サクラの季節。今年は暖冬なので花見も早そうです。
今回は、外で飲んでも、お家でも、どなたでも楽しめる美味しいリキュール、梅酒をご紹介します。
しかも、日本を代表する酒造メーカー「白鶴酒造」の梅酒です。

イメージ2

白鶴酒造の創業は1743年(寛保3年)。江戸時代、時代劇TVドラマでお馴染み、暴れん坊将軍として描かれた徳川吉宗の時代です。
銘水を生む、神戸・灘で酒造りを行っていて、常に日本の酒造をリードする会社のひとつと言えます。
もちろん多くの日本酒を造っており、パック酒、大吟醸から今回ご紹介するリキュール類まで、幅広く生産されています。

イメージ3

白鶴 梅酒」は、日本酒蔵仕込み。酒蔵でじっくり漬け込む伝統的な製法による本格梅酒で、芳醇な香り、光沢のあるコハク色の美しさ、そして口の中に広がる爽やかで重厚な味わいが特徴です。

そのヒミツは、原料のコダワリ。
仕込みの梅は紀州産梅100%使用です。
紀州梅を代表する「南高梅」や、大きくつやがあり“青いダイヤ ”と呼ばれる「古城梅」を使っています。とくに、「古城梅」で造った梅酒は年月を経ても原液が透き通り、次第に琥珀色が濃くなりまろやかな味わいになります。最近では幅広い用途の「南高梅」が主流になりつつある中、古城梅は稀少な存在となっていて、発祥地の農家グループ「長野古城振興会」の皆さんが振興に力を注いでいます。

イメージ4

なんと言っても、この梅酒の美味さは、世界で評価されていること。
国際品評会「モンドセレクション」で第39回(2001年)に白鶴 梅酒720ml瓶詰、第46回(2008年)~第53回(2015年) 8年連続で梅酒原酒 720ml瓶詰が、スピリッツ・リキュール部門で金賞(GOLD MEDAL)を受賞しています。

イメージ5

原材料名:
梅、醸造アルコール、糖類
アルコール分:
19~20%
エキス分:
25.6
酸度:
16.5

オススメの飲み方は、ロック、ソーダ割だけでなく、温めてもよし。 また、ライムやレモンを加えても美味しく頂けます。

(当社専属ソムリエ記入)

今週のお勧め商品は、こちら。