期間限定 新規アプリ登録キャンペーン 会員登録で100ポイントプレゼント

カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:今週の1本 - ルツヴィル ピノタージュ 2012 750ml

Liquor Column

今週の1本 - ルツヴィル ピノタージュ 2012 750ml

2016年3月31日(木) 更新

イメージ1

知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として、TV番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

今週は、シンガーソングライターの嘉門達夫さんが選んだ「嘉門達夫っぽいワイン」。
南アフリカワインの「ルツヴィル ピノタージュ 2012」です。

イメージ2

今回のゲスト、シンガーソングライターの嘉門達夫さんは、言葉の魔術師と言われるほど言葉をたくみに操る、独特の曲や替え歌で有名なタレントです。
スタジオ収録でも、数々の歌を自らギターを弾きながら披露していただきました。

そんな嘉門さんが選んだ「嘉門達夫っぽい」ワインが、ピノタージュ100%の南アフリカワイン。コストパフォーマンスに優れたワインです。

イメージ3

南アフリカのピノタージュは、1925年にステレンボッシュ大学アブラハム・イツァーク・ペロルド教授によって、ピノ・ノワールとサンソー(エルミタージュ)の交配から、赤ワイン用ブドウ品種として生まれました。
両方の名前の半分ずつをとって、ピノタージュとされた説が有力です。
病気に弱いピノ・ノワールの弱点と、ローヌで作られる力強いエルミタージュを掛け合わせることで、より良質なワイン品種をつくろうとしたとされています。
南アフリカで、この品種によるワインが多く出回るようになったのは1980年代になってから。いまでは良質な赤ワイン用のブドウ品種として広く南アフリカで栽培されています。

イメージ4

ルツヴィル・ヴィンヤーズは、1961年に設立されたワイナリーです。
アフリカ大陸の南先端、南アフリカの西側に広がる西海岸、通称、ダイヤモンドコーストにあります。

ブドウ栽培がされているルツヴィル・バレーは、西側は大西洋、北は砂漠、東は川、南は山に、それぞれ囲われた地域となっています。この自然のバリアが、病害虫や疫病からブドウの樹を守ってくれています。

日照時間も長く、降り注ぐ太陽と、夜間の涼しい気候が、ブドウの生育に最良の影響を与えます。また、土壌は水はけがよくミネラルを多く含んでおり、まさにブドウ栽培にとても良い条件がそろっている地域なのです。

イメージ5

ブドウ品種:
ピノタージュ100%
種類:
スティルワイン
色:
味わい:
辛口
飲み頃温度:
14~15℃
アルコール度数:
13.5%
栓:
スクリュー

色はとても濃い鮮やかな赤。ややスモーキーな香り、ラズベリーやプラム、ブラックベリーのアロマで、酸味がやや強く、渋みもしっかりしていて飲みごたえのある赤ワインです。
相性の良い料理としては、スパイスを利かせた肉料理全般に良く合います。
コストパフォーマンスのよい、デイリーワインとして優秀な赤ワインです。

(当社専属ソムリエ記入)

今週のお勧め商品は、こちら。