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カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:今週の1本 - セッラ&モスカ モンテオーロ ヴェルメンティーノ ガッルーラ スペリオーレ 750ml

Liquor Column

今週の1本 - セッラ&モスカ モンテオーロ ヴェルメンティーノ ガッルーラ スペリオーレ 750ml

2016年4月21日(木) 更新

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今週は、これからの季節、友人宅へのパーティや帰省などお出かけの際にお持たせの1本としておすすめの商品をご紹介します。
しかも、カインズリカーならではのコストパフォーマンスのよいワインを取り上げます。

この季節のワインとして、すっきり飲みたいなら、やはり「白ワイン」。 バカンスシーズンを想像させるイタリアの白ワインはいかがでしょう。
そこで、イタリア、サルデーニャ州のワインをおすすめします。

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ご存知のとおり、イタリアは、南北に長いイタリア半島の20州からなりますが、その中で、地中海に浮かぶ島がひとつの州になっているのがサルデーニャ州です。

サルデーニャ州は、人口約160万人。
世界的にも有名な俳優が夏を過ごすことでも知られている高級リゾート地コスタ・ズメラルダ(エメラルド海岸)をはじめ、透明な美しい海が有名です。もともと人口的に作られたリゾート地なのですが、街並みや海岸の美しい風景にも魅了されます。そんな伝統的な街並みと海岸が両方楽しめる島です。

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今回ご紹介する「セッラ&モスカ社」は、1899年、当時の有名な政治家、クィンティーノ氏の甥エルミニオ・セッラ氏とエドガルド・モスカ氏がアルゲーロの自然と大地に魅せられて、領主のヴィッラマリーナ家から土地を購入したのが始まりです。

所有総面積は650ヘクタール。そのうちブドウ畑は500ヘクタール。
これは自社畑としてはヨーロッパでも最大級の広さを誇ります。セッラ&モスカ社は、ブドウ畑の新しい管理方法と新しいワインを造るための技術の開発に力を注ぎ、その独創的な技術やノウハウによってサルデーニャ島全体のブドウ栽培とワイン醸造の発展に多大なる影響を与えたのです。

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現在の醸造責任者、マリオ・コンソルテ氏のもと、重い赤ワインが中心だったサルデーニャワインにさわやかなテイストを加え、消費者のニーズにも応えたワイン造りを行っています。

サルデーニャワインに新しい可能性を開いた醸造元」として、イタリアワイン醸造界全体にも新しい道筋を指し示してきた権威あるワイナリーです。イタリアのワイン評価本、Vini d'Italia 2013/ガンベロ・ロッソで、セッラ&モスカ社がワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。

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「セッラ&モスカ モンテオーロ ヴェルメンティーノ ガッルーラ スペリオーレ」は、完熟したヴェルメンティーノから造られるサルデーニャ州唯一の最高格付けDOCGワインです。 繊細でフローラルかつ複雑なアロマを持ち、口当たりはまろやか。 すっきりとした酸味としっかりとしたボディが様々な料理によく合います。 これで2,280円は、さすがイタリアワインというべきです。 家呑みはもちろん、よく冷やしてお持たせにもピッタリです。

産地(州):
イタリア(サルデーニャ)
タイプ:
白ワイン
ブドウ品種:
ヴェルメンティーノ
格付:
DOCG(DOP)
ボディ:
ミディアム
飲み口:
やや辛口
合う料理:
魚介類

そのまま食前酒としても楽しめますが、前菜全般にあわせると、食事が楽しく進むと思います。

(当社専属ソムリエ記入)

今週のお勧め商品は、こちら。