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カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:今週の1本 - サントリーウイスキー 響 21年

Liquor Column

今週の1本 - サントリーウイスキー 響 21年

2016年6月2日(木) 更新

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「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2016」において、金賞に輝いた逸品のご紹介です。
ウィスキーの本場、イギリスで毎年開催される酒類コンペティションで、特に、ウィスキー部門は、世界のウィスキー蒸溜所のブレンダーやディスティラー・マネジャーなど10名が、エントリーされた500品を超える世界のウィスキーをブラインドテイスティングし、賞を決定するという厳正な審査方法をとっています。
ウィスキーづくりのプロフェッショナルがその卓越した味覚と嗅覚で厳正に品質を評価するため、大変権威あるコンペティションなのです。

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そこでの評価はまさに、世界に認められた「ジャパニーズウィスキー」の実力の高さの証明です。
そもそも、サントリーのウィスキー造りの原点は、創業者、鳥井信治郎氏の「日本の風土にあった、日本人に愛されるウイスキーをつくろう」という思いからはじまりました。
1923年、鳥井信治郎は、良質な地下水と気候に恵まれた京都郊外の山崎において、日本初のウィスキー蒸溜所建設に着手しはじめました。
(写真は、初代マスターブレンダー 鳥井信冶郎氏)

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信治郎の次男である佐治敬三氏が二代目マスターブレンダーを継ぎ、「」を生み出したのは、1989年のこと。
それは、サントリーが創業90周年を迎えた記念の年だったのです。彼は“最高峰”と呼ぶにふさわしい日本のウィスキーを目指し、培ってきた技術の粋を集め、至高の香味を追求しました。
(写真は、二代目マスターブレンダー 佐治敬三氏)

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「響」の奥深い香味を構成する原酒は、サントリーが保有する3つの蒸溜所で育まれます。

山崎蒸留所:
宇治川、桂川、木津川の三川が合流する湿潤な京都・山崎で生まれたモルト原酒は、華やかで雅な香味を纏います。
白州蒸留所:
世界でも珍しい、森の中でつくられたモルト原酒には、軽快な口あたりと爽やかな香りが現れます。
知多蒸留所:
「響」の基礎となる、グレーン原酒を作っています。モルト原酒の個性を引き立てながら全体を調和に導く役割を担っています。

それぞれの調和が、「響」を育みます。

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そんな最高峰のジャパニーズウィスキー「響21年」が、限定で入荷しました。
モルト原酒は山崎ホワイトオーク樽22年ものを中心に、最低でも酒齢21年以上のものを吟味、グレーン原酒も酒齢21年以上のものを厳選。ブレンドの技と原酒の贅を尽くした、21年ものの豪華なシンフォニーをお楽しみください。
きわめてフルーティーで甘美な、花を想わせる熟成香。口当たりは、なめらか。21年ものならではの重厚なコシ、気品のあるコク。奥ゆきのある余韻の長いアフターテイスト。そんな味わいの最高峰ウィスキーです。

色:
やや濃い琥珀色
香り:
レーズン、杏、イチゴジャム、バニラ
味わい:
ビスケット、焼プリン、甘酸っぱさ、スパイシー
余韻:
熟した果実香、心地よく長い余韻

この1杯を楽しむひと時は、至福のひと時。ゆっくり味わいたい記憶に残るウィスキーです。

(当社専属ソムリエ記入)

今週のお勧め商品は、こちら。