期間限定 新規アプリ登録キャンペーン 会員登録で100ポイントプレゼント

カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:今週の1本 - ヴーヴ クリコ ブリュット 750ml

Liquor Column

今週の1本 - ヴーヴ クリコ ブリュット 750ml

2016年6月9日(木) 更新

イメージ1

関東甲信地方でも梅雨入りとなりました。 空は晴れていても、なんだかジメジメして気分も曇りがちですね。
こんなときこそ、シャンパーニュで、スカッと気分を変えたいもの。
今回は、期間限定で市場最安値級になっている「ヴーヴ クリコ ブリュット 750ml」を ご紹介します。
6月いっぱいのお値打ち商品。まとめ買いのチャンスです。

イメージ2

黄色いラベルであまりにも有名なシャンパーニュ「ヴーヴ クリコ ブリュット」。フランスのシャンパーニュ地方で造られる、正真正銘のシャンパーニュです。
1772年の創業以来、200年以上も変わることなく大胆でスリリングなシャンパーニュであり続けています。
常に最先端の感覚をまとい、真のラグジュアリーブランドとして人々を魅了するそのスタイルは、シャンパーニュ地方で今もラ・グランダム(偉大な女性)と呼ばれるマダム・クリコの「品質はただひとつ、最高級だけ」という信念に導かれているのです。

イメージ3

銀行業と織物業を営む家に生まれたフィリップ・クリコは、多くのブドウ畑を所有していました。彼は自社の商品が「国境を越える」ことを誓い、家名を冠したシャンパーニュ・メゾンを1772年に創業します。

その後、1805年に未亡人となったマダム・クリコ(バルブ・ニコル・ポンサルダン)は、27歳で家業を継ぐことを決意し、近代における初の女性実業家となったのです。この年、110,000本が出荷されています。
1810年には、社名を「ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン」と改めます。
翌1811年には大豊作となり、(シャンパーニュ地方を通過した彗星のおかげと言われています)それを記念したすばらしいヴィンテージ、「彗星ヴィンテージ」が造られるほどでした。

イメージ4

マダム・クリコの偉大さは、シャンパーニュを澄んだ美しいものにするための動瓶台を最初に1816年に考案したことによります。この手法は、シャンパーニュ地方の各メゾンで現在でも使われています。
ヴーヴ・クリコはその後、急激に発展し、マダム・クリコはシャンパーニュ界の「偉大なる女性(ラ・グランダム)」として同業者の間で呼ばれるようになったのです。創業200周年を記念した1972年に、ヴーヴ クリコの最高級シャンパーニュの名前に「ラ・グランダム」の名前を冠していることは、ご存じの方も多いと思います。

イメージ5

1877年には、ヴーヴ・クリコは、当時では珍しい黄色のラベルを採用することでその改革を示しました。同年2月12日、「V. Clicquot P. Werlé」イエローラベルは商標登録されました。

原産国:
フランス
地域:
シャンパーニュ
ブドウ品種:
ピノノワール、ピノムニエ、シャルドネ
醸造家:
ヴーヴ・クリコ
アルコール度数:
12%
タイプ:
スパークリング

特級格付けと一級格付けされた畑のブドウを主体に、50種類にも及ぶ異なる畑のブドウがブレンドされています。フレッシュな果実と焼き立てのブリオッシュのような強く、心地よい香りが感じられます。
バランスがよく取れた味わいで、心地よい爽やかさと、際立ったフルーティさが特徴です。

(当社専属ソムリエ記入)

今週のお勧め商品は、こちら。