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Liquor Column

コウシーニョ・マクル “フィニス・テラ” 750ml

2016年8月18日(木) 更新

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知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として、TV番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

今回は、草月流家元の勅使河原茜さんが選んだ「勅使河原茜っぽいワイン」、「コウシーニョ・マクル “フィニス・テラ” 750ml」をご紹介します。

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コウシーニョ・マクルは、創業者直系同族によって承継されているチリの中で唯一のワイナリーです。
チリのワイン銘醸地、マイポバレーに多くの畑をもっています。

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コウシーニョ家の伝統を継承した今の世代は、新しい一歩を踏み出し、ヨーロッパ伝来のぶどう栽培と優れた醸造技師の育成、そして醸造設備の充実を続け、最先端技術によってぶどうの特長を最大限に活かしながら、伝統的なスタイルも忠実に守り、「高品質で、均整のとれたエレガントなワイン」造りを目指しています。
それは、ぶどうに凝縮された個性を引き出し、ぶどうが育つテロワールを表現するワインです。

チリで最もエレガントなワインだと豪語する、ワイナリーの責任者、カルロス・コウシーニュ氏の言葉です。

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コウシーニョ・マクルの自社農園はマイポ・ヴァレー、特に「アルト・マイポ」と呼ばれる地区にあります。
この「アルト・マイポ」地区はアンデス山脈の麓に最も近接した場所にあり、山脈の頂きを覆う冷えきった空気が降下する夕方になると気温が急激に下がり、そして翌朝から陽光を浴び気温が徐々に上がるという「ぶどう栽培に最適な地形と平均20℃にも及ぶ昼夜の温度差」に恵まれている地域です。
そのため、ゆっくりとした時間を刻みながら、ぶどうの糖分が上昇し、色づきが良くなり、アロマが凝縮していきます。そして果実に含まれる酸味が徐々に減少、タンニンがゆっくりと成熟します。これらの、ぶどう果実に与えられる恵まれた効果は「アンデスの恩恵:Andes Effect」と呼ばれているのです。
コウシーニョ・マクルのぶどうは、肥沃な土壌と「アンデスの恩恵」を存分に享受し、優れたワインになるためのポテンシャルを蓄えているのです。

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生産国:
チリ
生産地方:
マイポバレー
容量:
750ml
ブドウ品種:
カベルネソーヴィニヨン メルロー シラー
タイプ:
赤 スティルワイン
味:
辛口
アルコール度数:
14度

フィニス・テラ”とは、ラテン語で「地の果て」を意味する、チリ国の別名と言われています。 1932年に植樹されたカベルネ・ソーヴィニヨン種と1982年に植樹されたメルロー種、そしてシラー種を使用しています。手摘みしたぶどうを手で選別し、1週間のコールド・マセレーションの後、9~12日間発酵、フレンチオークの樽で15ヶ月間熟成させています。機械的な加圧は一切行われません。

色は深く濃い赤色。チェリーやプラム、スグリを想わせるアロマは、フルーティーでエレガント。口に含むとプラムやイチゴの印象が強まります。凝縮感があってバランスが良く、まろやかな口当たりで、熟したタンニンと長い余韻を楽しめる赤ワインです。

チリでは最もエレガントなワインのひとつとの評価は確かにそう感じます。飲み応え十分なワインです。
これからの食欲の秋に飲みたいワインです。

(当社専属ソムリエ記入)

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