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Liquor Column

シャトー ラネッサン

2017年1月27日(金) 更新

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知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として、TV番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

今回は、俳優、演出家、脚本家とマルチに活躍する宅間孝行さんが選んだ「宅間孝行さんっぽいワイン」、「シャトー ラネッサン」をご紹介します。

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シャトー ラネッサン」は、フランス、ボルドーの有名なサン・ジュリアン村近く、キューサック村のワインです。
いわゆる格付けシャトーと並ぶ品質のクリュ・ブルジョワ・クラスの中でも、歴史もあり格付けシャトーに匹敵する高い評価を受けています。

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シャトー・ラネッサンは、美しい森に囲まれた、まさにシャトーの名前にふさわしいお城のような外観の建物で有名です。
歴史は、シャトーが始まった1793年から所有者が一度も変わることなく、かつてメドック格付2級シャトー、ピション・バロンや格付3級のパルメの株主でもあった、由緒正しい家柄であるブテイエ家が所有しています。
多くのフランスのシャトーが転売や、大手系列に入ったりする中、同じ一族がこれほど長くシャトーを所有しているのは珍しいことであり、数十年単位での管理が必要なブドウ畑において、とても重要なことです。
よいワインの条件のひとつともいえます。

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畑は水はけの良さからカベルネ・ソーヴィニヨンに最適と言われる砂利質の土壌です。
周辺には格付けワインのシャトーが多く並びます。
中でも、シャトーラネッサンでは、樹齢30年前後の樹のブドウが多く使われています。

醸造にはフレンチオーク樽を使用しており、3分の1が新樽、3分の1が1年使用した樽、3分の1が2年使用した樽と、新樽比率にもシャトー独自のこだわりがあり、ワインにより複雑みを与えるのに一役買っているようです。
多く高樹齢ならではの滋味を吸い上げたブドウを活かす醸造法によって生み出された、しっかりとした果実味があり、リリースしたてからでもすぐに楽しめる柔らかな質感がラネッサンの最大の持ち味だと言われています。

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生産国:
フランス ボルドー
タイプ:
赤 フルボディ 辛口
ブドウ品種:
カベルネ・ソーヴィニヨン 75% / メルロー 20% / プティ・ヴェルド 3% / カベルネ・フラン 2%
アルコール度数:
14度

濃いルビーの色合いで、黒系ベリーの果実の香り。
もちろん、ハーブやバニラなどの複雑な香りも感じられます。
果実味を中心とした余韻は長く、複雑ですが、飲みやすいワインです。
今飲んでも、少しおいても楽しめます。

(当社専属ソムリエ記入)

こちらの商品はご好評につき完売いたしました。