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カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:マシュー・ジョセフ ジンファンデル・ナパ・ヴァレー

Liquor Column

マシュー・ジョセフ ジンファンデル・ナパ・ヴァレー

2017年1月27日(金) 更新

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知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として、TV番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

今回は、脚本家の大森美香さんが選んだ「今飲みワイン」、「マシュー・ジョセフ ジンファンデル・ナパ・ヴァレー」をご紹介します。

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マシュー・ジョセフ ジンファンデル・ナパ・ヴァレー」は、アメリカ、カリフォルニアのワインです。
このワインを造っているのは、ポザーン・ワイナリー。
場所はカリフォルニアワインの銘醸地、ナパ・ヴァレーの中心、オークヴィルです。

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ナパとは、現地のワポ族インディアンの言語で、“豊潤の地”という意味。初期の開拓者の一人であるジョージ・ヨーントが1838年にナパに初めて葡萄を植栽したのが始まりとされています。。その後、シャルズ・クリュッグは1861年にナパ・ヴァレーで初めて商業ベースのワイナリーを創立、1966年のロバートモンダヴィ・ワイナリーの創立によりナパヴァレーのワインブームに火がついたのです。

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今回ご紹介する、ポザーン・ワイナリーは、家族経営のワイナリーながら、通の間では「美味いワイン」として知られているワインです。

自身の名前を冠した“Michael Pozzan (マイケル・ポザーン)”、母親の名前を冠した“Annabella(アナベラ)”、奥さんの名前を冠した“Marianna(マリアンナ)”、二人息子の長男である“Dante(ダンテ)”。
そして一番新しいのが、次男の“MJ”ことマシュー・ジョセフを造りだしました。
2008年にマシューが大学を卒業し、ワイナリーの一員になるのをきっかけにリリースされたとのことです。
葡萄はカルトワイン(通が好むワイン)がひしめくオークヴィルにある単一畑から造られるジンファンデルを100%使用しています。

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生産国:
アメリカ カリフォルニア州
タイプ:
赤 フルボディ
ブドウ品種:
ジンファンデル 100%
アルコール度数:
14度

香りは、黒いブドウ、ブラックチェリーの香りで、チョコレートのニュアンスも十分な、いかにもジンファンデルらしい香りです。
味わいは、甘さとスパイシーな感じもあり、いかにもという力強い味です。繊細さも感じられ、さすが満を持して販売した「美男子次男」らしさがあります。
十分に食中酒として、お楽しみいただけます。

(当社専属ソムリエ記入)

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