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Liquor Column

ツヴァイゲルト フーゴー 2015

2017年4月18日(火) 更新

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知性・品格・遊び心と三拍子揃った女優として、TV番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

今回は、劇作家で女優の渡辺えりさんが選んだ「渡辺えりっぽいワイン」、「ツヴァイゲルト フーゴー 2015」をご紹介します。

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ツヴァイゲルト フーゴー 2015」は、オーストリアの若き天才醸造家として、最近では評価を上げている、マルクス・フーバーが造るワインです。
彼は1979年に生まれ、オーストリアのクロスターノイブルク(Klosterneuburg)で栽培と栽培学を学びました。2000年に南アフリカを訪問した後、ワインの栽培や研究を重ね、250年以上続く小規模な家族経営のワイナリーを世界的に有名なオーストリアの大手企業に広げていったのです。

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フーバー家は、オーストリアのドナウ河流域に位置する新しい生産地「トライゼンタール」で4世代にわたってワイン造りを行っています。
ここにある石灰岩の土は、ワインを栽培するための最高の土地の基盤を形成しています。独特な土壌形成は貴重な鉱物が豊富で、ブドウへの水の供給を最適レベルに保つのに役立ちます。豊富な石灰質土壌タイプです。

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今回、渡辺えりさんが選んだのは、このワイナリーの中でもオーストリア原産のツヴァイゲルト。オーストリアでは一番多く栽培されている品種の赤ワインです。

サンクト・ローレントとブラウフレンキッシュの交配品種で、フランス・ボジョレーのガメイ種にもやや似ていると言われることが多いですが、ガメイよりも深い味わいです。味わいはミネラル感があり、余韻が長く、果実味もしっかりとしています。現地では、親しみやすい品種としてデイリーの食事やビストロ料理などに活躍する品種です。

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生産国:
オーストリア
タイプ:
赤 やや重口
ブドウ品種:
ツヴァイゲルト100%
アルコール度数:
13.0度
外観:
やや明るいガーネット色
香り:
軽やかな赤系果実の香り
味わい:
ベリー系のフレッシュフルーツの感じ、そして石灰独特のミネラル感、スパ イシーさ。
合う料理:
軽い肉料理や食前酒としても楽しめます。しっかりした側面もあるので、肉料理全般に合わせられます。

(当社専属ソムリエ記入)

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