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Liquor Column

ヘンドリー HRW ジンファンデル

2017年7月19日(水) 更新

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知性・品格・遊び心と三拍子揃った女優として、TV番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

三重県知事の鈴木英敬さんが選んだ「鈴木英敬っぽいワイン」、「ヘンドリー HRW ジンファンデル」をご紹介します。

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ヘンドリー HRW ジンファンデル」は、カリフォルニアワインです。
HRWはプレスジュースから造られるセカンドラベルシリーズのことを指します。

ブドウ品種のジンファンデルが収穫されるヘンドリーの畑は、カリフォルニア UCバークレー校とデイヴィス校で農学の教鞭を取っていたジョージ・ホワイト・ヘンドリーが 1939 年、妻と現在のヘンドリー・ランチを切り拓いたことに始まります。
ジョージは農作物の品種改良、生育方法を研究し、さまざま植物や果物を畑で育て、その一部に醸造用ブドウを植えました。ヘンドリー・ランチでの収穫回数は現在まで75年余りを数え、今日もすべての畑がヘンドリー・ファミリーによって管理・育成されています。

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長い間ブドウ栽培農家でしかなかったヘンドリーは、1992年、ナパ・ワイン・カンパニーにブドウを持ち込み、自社ワインの生産を開始します。80年代、ロバート・モンダヴィの醸造コンサルタントをしていたボブ・ミューラー(現マッケンジー・ミューラー当主)に醸造 を委託し2000ダースのワインをリリース。
その後、畑に隣接する土地を整備し、2001年にワイナリーを完成させ、栽培から醸造まで自社で一貫した生産を実現しました。現在、醸造責任者はジョージの甥、マイク・ヘンドリーが務めています。

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ヘンドリーの畑はナパ市から西へ向かい、わずかに北上した緩やかな高台にあります。
畑のある高台はカーネロスとマウント・ヴィーダー地区の中間に位置し、サン・パブロ湾からの涼風が吹き抜ける一方、西側に聳え立つマウント・ヴィーダーが太平洋から吹きつける雨と寒風を遮り、ちょうど温暖な気候を保つテラスとなっています。
この涼風と温暖な気候がヘンドリーのブドウをゆっくりと成熟させ、理想的な生理的成熟のもと、ワインに適度な熟度と豊富な酸味をもたらします。

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生産国:
アメリカ カリフォルニア
タイプ:
赤 やや重口
ブドウ品種:
ジンファンデル 100%
アルコール度数:
13.9度
外観:
輝きのある赤
香り:
果実味ある赤系ベリーの豊かな香り
味わい:
プラムの果実味は芳香で、豊富な酸に覆われ 生き生きとしてスタイリッシュ。ジンファンデル特有の果実の甘みが抑えられ、上品な仕上がり。
合う料理:
肉料理全般

飲みごたえ十分な赤ワインです。
(当社専属ソムリエ記入)

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