カインズオンライン>カインズリカー>Liquor Column:ドクター・ダインハード リースリング エクストラ・ブリュット ファルツ ゼクト

Liquor Column

ドクター・ダインハード リースリング エクストラ・ブリュット ファルツ ゼクト

2017年8月7日(月) 更新

イメージ1

知性・品格・遊び心と三拍子揃った女優として、TV番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

「菊乃井」三代目主人の村田吉弘さんが選んだ「今飲みワイン」、「ドクター・ダインハード リースリング エクストラ・ブリュット ファルツ ゼクト」をご紹介します。

イメージ2

ドクター・ダインハード リースリング エクストラ・ブリュット ファルツ ゼクト」は、ドイツのスパークリングワインです。

ワイナリーの歴史は19世紀初頭、ドイツ南部のファルツ地方で名声を誇った「ジョルダン・エステイト」に遡ります。1848年、この銘醸ワイナリーは、当主の死により3人の子供に分割相続されます。その一人でエステイトの娘夫婦ダインハード家が父親から分割相続した畑をもとに「ダインハード醸造所」を設立。そして、1907年にはさらにその娘夫婦にあたるフォン・ウィニング夫妻へと継承され、ワイナリー名は「Hauptmann von Winning'sches Edelweingut」に改められました。

イメージ3

「フォン・ウィニング」の名を冠した現在のワイナリーは、複雑な相続と売却の背景を持つ銘醸ワイナリーに再び命を吹き込むプロジェクトとして、2007年に起業家のアヒム・ニーダーベルガー氏の手により誕生しました。ニーダーベルガー氏は分割でバラバラになってしまっていたダイデスハイムの銘醸ジョルダン・エステイト(いわゆるJordan'sche Teilung)を構成していた3つの醸造所、「バッサーマン・ヨルダン醸造所」、「フォン・ブール醸造所」、さらに「ダインハード醸造所」を5年の歳月をかけて買い取ります。これら3つのエステイトは独立して運営されていますが、フォン・ウィニング家の流れをくむダインハード醸造所は、ニーダーベルガー氏が同家とと非常に親しい関係にあったことから、再び「ヴァイングート・フォン・ウィニング」として蘇り、最高責任者にステファン・アトマン氏を迎え入れることで新たな一歩を踏み出しました。

イメージ4

ドクター・ダインハード銘柄は、バランスの良さとエレガンス、完熟した果実味とキレイな酸を求めた、品種の魅力を楽しむシリーズです。
このゼクト(ドイツスパークリングワインの名称)は、シャンパーニュ製法により造られており、素晴らしいにミネラル感と細やかな泡が魅力です。

イメージ5

生産国:
ドイツ
タイプ:
白 スパークリング
ブドウ品種:
リースリング 100%
アルコール度数:
12.5度
外観:
輝きのある細かい泡
香り:
アーティチョークやルッコラ、青リンゴのようなフルーツ香
味わい:
豊かな果実味 食前酒としても食中酒としてもしっかりした泡とミネラル感を味わえます
合う料理:
魚介の前菜、テリーヌ、パテなどのお皿に

上質なブドウを使っているので雑味なく、この価格にしては楽しめるスパークリングワインです。
(当社専属ソムリエ記入)

今週のお勧め商品は、こちら。