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カインズオンライン>カインズリカー>辰巳琢郎セレクション:アラス・デ・ピルケ・カルメネール

Liquor Column

アラス・デ・ピルケ・カルメネール

2018年1月25日(木) 更新

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知性・品格・遊び心と三拍子揃った女優として、TV番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

今回は、小笠原流礼法宗家 小笠原敬承斎さんが選んだ 「小笠原敬承斎さんっぽいワイン」 、「アラス・デ・ピルケ・カルメネール」をご紹介します。

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チリ・アンデス山脈のふもとに広がるマイポ・ヴァレー、ピルケ南西部に位置し、600ヘクタールの敷地で牧場とワイナリーを経営しています。サラブレッド飼育とワイン造りへの情熱が融合したワイナリーです。「アラス」とはスペイン語で「馬牧場」という意味。1892年に設立された、チリで最も歴史あるサラブレッド牧場でもあります。

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サンティアゴの南、アンデス山脈を起源とするヴァレ・デル・マイポ川のある、チリワインの銘醸地、マイポ・ヴァレーは、「ラテンアメリカのボルドー」と称されるほど好条件の地域です.この土地に、イタリアの名家アンティノリが、魅せられ、2002年にアラス・デ・ピルケとジョイントべンチャーでワイン造りを始めたのが始まりです。その後、2014年以降はアンティノリが、アラス・デ・ピルケ ワイナリーを100%取得。

アンティノリのレンツォ・コタレッラ氏により、イタリアとチリのエッセンスが融合した他にはないユニークなワインが生み出されています。

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ワイナリーの名前を冠する、こちらのアラス・デ・ピルケシリーズはブドウのポテンシャルを最大限に引き出すことに重点をおき、フルーティ、シンプル、クリアなスタイルを目指し造られたスタンダードライン。アラス・デ・ピルケ カルメネールは自社畑のブドウを手摘みで収穫後、50%を5日間低温浸漬させたのち、28〜30℃に保たれたステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で10カ月間熟成させます。

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生産国:
チリ
タイプ:
赤 辛口
ブドウ品種:
カルメネール85% カベルネソーヴィニヨン15%
アルコール度数:
13度
味わい:
チリのブドウ、カルメネールならではの濃厚でしっかりした深い味わい。ややタンニンも感じられます。酸のバランスもよく、コストパフォーマンスのよいワインです。

(当社専属ソムリエ記入)

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