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カインズオンライン>カインズリカー>辰巳琢郎セレクション:ドメーヌ・オット バイ・オット・ロゼ 2016

Liquor Column

ドメーヌ・オット バイ・オット・ロゼ 2016

2018年4月24日(火) 更新

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知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として、テレビ番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

今回は、国際政治学者の三浦瑠麗さんが選んだ『今飲みワイン』、「ドメーヌ・オット バイ・オット・ロゼ 2016」をご紹介します。

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「ドメーヌ・オット バイ・オット・ロゼ 2016」は南フランスのスパークリングワインです。
これを製造している「ドメーヌ・オット社」は、南フランス、プロヴァンスを代表する有名なワイナリーで、彼らのワインは、モナコやカンヌなど地中海沿岸のリゾート地の高級ホテルやレストランに多くオンリストされており、印象的な曲線を描くボトルがランチタイムのテーブルというテーブルに並び、華を添えています。

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「ドメーヌ・オット社」のワイナリーとしての歴史は、1896年にアルザス出身の農業家であったマーセル・オット氏によって創立されたことに始まります。
ワイン造りに適した土壌を求めた結果、1912年にシャトー・ド・セル、1935年にル・クロ・ミレイユ、そして1956年にシャトー・ロマサンを取得。3つのワイナリーから、バラエティに富んだワインを造り出しています。

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「ドメーヌ・オット社」は、ロゼワインの製法において、一般的なセニエ法ではなく、軽くプレスをして色を抽出する、白ワインと同じ手法を採用しています。これは、白ワイン造りで知られるアルザス出身の創業者マルセル・オット氏が考え出した方法で、淡く美しい色合いと繊細な風味を持った無二の個性を持つロゼワインが生まれます。
通常は収穫したブドウの全量をプレスしますが、彼らは約60%だけしかプレスせず、残りの40%は他のワイナリーに売ってしまいます。クリストフ・ルナール氏によると、「プロヴァンスにおいて、こんな生産者は他にはいない!」という記事もあるほどです。

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生産国:
フランス プロヴァンス
タイプ:
ロゼ ミディアム
ブドウ品種:
グルナッシュ70% サンソー20% シラー10%
アルコール度数:
13度
色:
輝きのあるピンク色、桜のような色合い
香り:
白桃やアプリコットなど、トロピカルなフルーツの香り、少し白コショウのニュアンスも。
味わい:
ふくよかな果実味に、ほんのり心地よい苦み。繊細でありながら複雑さも合わせもつ、ロゼの王道のようなワインです。中華料理にも合わせやすい。

(当社専属ソムリエ記入)

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