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カインズオンライン>カインズリカー>辰巳琢郎セレクション:ラウル・クレルジェ イル・ド・ボーテ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016

Liquor Column

ラウル・クレルジェ イル・ド・ボーテ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016

2018年4月24日(火) 更新

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知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として、テレビ番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

今回は、俳優の市村正親さんが選んだ『今飲みワイン』、「ラウル・クレルジェ イル・ド・ボーテ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016」をご紹介します。

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「ラウル・クレルジェ イル・ド・ボーテ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016」はフランスワインです。
フランスには、ワイン銘醸地(シャンパーニュ、アルザス、ブルゴーニュ、ボルドー、ロワール、南西地方、コート・デュ・ローヌ、ラングドック・ルーション、プロヴァンス)の他にも、ワインを生産している地域がたくさんあります。
今回ご紹介するワインは、フランスの地中海に浮かぶ島、コルシカ島で造られています。すぐ南にはイタリアワインの銘醸地、サルディーニャ島があります。

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コルシカ島のワイン造りの歴史は古く、紀元前から始まっており、標高が高く海流の影響で涼いこの地は、ブドウには最適です。
ナポレオン生誕の地としても有名なコルシカ島は、前述のとおり、イタリア・サルディーニャ島に近く、イタリアとフランスが融合する独自の文化を持っています。
ワインについても、隣国イタリアの影響が強く、イタリア系の品種の葡萄が多く栽培されています。
1990年以降、伝統品種にこだわりつつも可能性を広げる動きもある中で、ワイン造りを始めた若い世代は国際品種のカベルネソーヴィニヨンやシラー、グルナッシュ等の生産にも力を入れています。

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このワインの作り手、クレルジェ家は、1200年代という、かなり古くからのワイン生産を行っている名家です。「ラウル・クレルジェ イル・ド・ボーテ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016」は、そのノウハウをそそぎ込み、コルシカ島のピノ・ノワールを使用して造りました。
醸造はブルゴーニュのクレルジェでも醸造を担当している、ピノ・ノワールに精通したラウル・カナファー氏。標高50〜150メートルに広がるブドウ畑で熟練の農家により自然な農法で育まれたブドウを使って仕込んだワインです。
「美しい島」を意味するイル ド ボーテはコルシカ産のvin de Pay(ヴァン・ド・ペイ)格付けワインに与えられる名称です。

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生産国:
フランス
タイプ:
赤 ミディアム
ブドウ品種:
ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:
11.5度
色:
紫がかった赤色
香り:
イチゴ、ラズベリーなど赤系ベリーの香り
味わい:
スムースなアタックとそれに続く、爽やかな果実味で、全体的にフレッシュな印象。カワイイ味わいのワインです。

(当社専属ソムリエ記入)

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