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カインズオンライン>カインズリカー>辰巳琢郎セレクション:ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカ アランブル・モスカテル・デ・セトゥーバル 2012

Liquor Column

ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカ アランブル・モスカテル・デ・セトゥーバル 2012

2018年8月3日(金) 更新

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知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として、テレビ番組出演多数。
日本ソムリエ協会名誉ソムリエ、数々の海外ワイン騎士団の騎士号を贈られている辰巳琢郎さんが、自らのワインTV番組で紹介したワインを一挙販売します。

今回は、エコノミストの門倉貴史さんが選んだ『門倉貴史っぽいワイン』、「ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカ アランブル・モスカテル・デ・セトゥーバル 2012」をご紹介します。

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「ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカ アランブル・モスカテル・デ・セトゥーバル 2012」はポルトガルのワインです。
生産者は、ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカ(Jose Maria da Fonseca)。
1834年に設立され、テーブルワインをはじめとする、ワインの生産と販売のポルトガルにおけるリーダー的存在です。そのブランドは世界中に存在し、輸出は現在、年間販売台数の約80%を占めています。

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ワイナリーの歴史は古く、1804年。創始者はマリア・ダ・フォンセカです。
200年以上もの歴史をもつワイナリーは、常に質の高い国際的なレファレンス・プロダクトへの投資を継続し、国内ワインの普及と威信に決定的に貢献してきました。
約650ヘクタールのブドウ園の中で、世界最高級の技術を備えたワイナリーは、ワイン造りの最先端技法を用いて造られています。また、芸術にも傾倒しており、文化的な投資は、ワイン事業としてだけでなく広く多くの人々からも支持されています。

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このワインは、フォーティファイドワインで、アルコールが添加されたワインです。
収穫された葡萄は破砕され、発酵の開始直後にグレープスピリッツを添加し、果皮と共に5か月間タンク内でスキンコンタクトされます。
使用済みの旧樽で18ヶ月間、酸化熟成を経て、ボトリングされます。

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生産国:
ポルトガル
タイプ:
白 甘口
ブドウ品種:
モスカテル・デ・セトゥーバル 100%
アルコール度数:
17.5度
色:
琥珀~黄金
香り:
ドライフルーツ、キャラメル、洋梨やマンゴーの香り
味わい:
スムースなアタック。フルーティな味わいに酸味がアクセントを添える。温度は、8~12度で、通常のワインよりも温度は低めがオススメです。食後酒としてじっくり味わいたいワインです。

(当社専属ソムリエ記入)

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