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カインズオンライン>カインズリカー>くらから便 日本酒編:大雪渓酒造

くらから便 日本酒編

大雪渓酒造

長野県 北安曇郡

2015年9月25日(金) 更新

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長野県北安曇野郡池田町。
創業は、明治31年(1898年)で、110年以上の歴史がある蔵です。昭和24年、蔵から望む、美しく雄大な北アルプスの大雪渓にちなみ、「大雪渓酒造株式会社」となり、現在にいたった大雪渓酒造をご紹介します。

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大雪渓酒造の特徴は、ずばり「米」と「水」。それぞれをご紹介します。

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米は、蔵のある池田町の隣、松川村の酒造好適米「美山錦」「しらかば錦」、「新美山錦(ひとごごち)」を、主に使用しています。大雪渓酒造は、美味しい酒造好適米を作るために地元の農業団体や県と一緒に、米自体の研究も欠かしていません。(写真は、農業生産法人 株式会社乳川の里社長 榛葉社長)

そもそも、この松川町は、盆地で日夜の寒暖さがあり、冷涼な気候で日照時間も長いので、米つくりに適した場所とのこと。ただし土地区画が狭いので、収量が限られているのですが、契約農家から、大雪渓酒造用に最適な米を作ってもらっているのです。
また、近年、精米も自社で行っています。これで、米から酒の出荷までの一元管理を実現しているのです。

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水は、北アルプスの伏流水を、酒蔵中のすべての工程で使っています。何百年も前に降った、雨や雪が、土中をくぐっていくうちにろ過され、井戸から、伏流水として採取されていくのです。安曇野は、わさび田としても有名ですね。キレイな水のふるさとでもあります。

この水は、やや軟水で、酒造りに適した水です。

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酒造りは、伝統的な酒造り方法をそのままに、応用して現代的な酒造りを実践している酒蔵です。
たとえば、「暖気樽(だきたる)」。昔は一般的だった酒母を育てるこの方法を、現代風に応用しています。外から直火で加熱するよりも「暖気樽」で均一にマイルドな糖化最適温度を伝えることで、発酵にあたって、力強い健康な酵母がたくさん育つようになるからです。

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そもそも、この大雪渓酒造の酒は、地元(池田町や安曇野)で消費されてしまいます。また、鑑評会等へ出品するような、純米大吟醸酒や、吟醸酒よりも、地元の人に普段に飲んでもらいたい、「普通酒」に重きを置いています。今回、バイヤーが訪れたのも「普通酒の美味さ」に惹かれてのことです。

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そんな「地元に愛される酒」について、詳しく語ってくれたのは。杜氏の長瀬 護さん(左)と、企画室の立石 悠さん(右)。
季節で出している、美山錦100%の「四季限定純米酒」、地元で愛される、淡麗辛口の酒「上撰」、普通酒造りの決定版ともいうべき「蔵酒」の3種について、くらから便で販売することになりました。

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また、今回、くらから便で購入されたお客様に、大雪渓酒造オリジナルのポストカードを同梱でお届けします。(写真はイメージです)

美味しい水や米で造られた、地元で愛される酒の感想に乗せて、手紙を書いてみては?(今回企画のオリジナルプレゼントです。数量限定でなくなり次第終了となります。)