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カインズオンライン>カインズリカー>くらから便 日本酒編:北関酒造

くらから便 日本酒編

北関酒造

栃木県 栃木市

2016年3月16日(水) 更新

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栃木県、栃木市。
江戸時代に江戸との舟運により商都として栄え、今も川沿いには土蔵造りの蔵、街には店蔵が並び「小江戸」と称される風情が色濃く残されている栃木市。 そのような歴史と文化を育んできた栃木市で日本酒造りに勤しんでいる北関酒造を訪問しました。
カインズのオリジナル清酒「杜氏一心」を製造している蔵元さんです。

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のどかな田園地帯を走っているといきなり目に飛び込んでくる巨大な製造設備!
北関酒造さんは、江戸期から酒造業を営んできた3つの蔵元が合併した大きな蔵元で、出荷量は全国14位の実績(2014年清酒課税移出数量)です。
関東平野の北端に連なる日光山系からの豊富な伏流水に恵まれ、良質なお酒を醸しています。

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設備を見ると、その生産規模の大きさに圧倒されます。
仕込みタンクは13.5万リットル(1.8升瓶換算で75,000本)級のタンクがずらりと並んでいます。杜氏さんいわく、「ビール会社よりも大きいのでは」とのこと。
自動製麹機も日本最大級の大きさだとか。さすが全国でも屈指の生産量を誇る蔵元ですね。

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北関酒造さんは、「コンピューター管理清酒製造システム」を業界に先駆けていち早く導入、麹の出来具合やもろみの発酵状況をコンピューターによりチェック・管理することで品質の安定したお酒を提供しています。
ただし、すべてをコンピューター任せにはせず、その時々の米の状況や温度・湿度環境に応じて熟練の杜氏が微調整をしているとの事。
微妙な変化は長年培われてきた杜氏の経験がものをいいます。まさに「技」の世界です。
この「コンピューターテクノロジー」と「熟練の技術」の融合こそが、コストパフォーマンスの高いお酒を常に提供し続けられる北関酒造さんの強みなのです。

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今回、蔵元をご案内して頂いた杜氏の上吉原正人さんと鈴木誠人専務です。
上吉原さんは、平成25年関東信越国税局酒類鑑評会の吟醸部門優秀賞を獲得したことのある実力者。
「自分が感動するお酒を造りたい、その為の研究に妥協の余地は無い」酒の求道者の雰囲気を漂わせる杜氏です。
鈴木専務からは、「清酒をワインと肩を並べるブランドにしたい。その為に世界を飛び回っている」との事。
クールジャパンブランドとして北関酒造さんのお酒が、世界中で飲まれることを期待しています!

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また、今回「くらから便」でご紹介したお酒を購入されたお客様に「北冠 塗り枡」を先着購入特典として同梱いたします。
飲み口が大きいので、香りを楽しみながら、こだわりのお酒をご堪能いただけます。
(今回限りのオリジナルプレゼントです。数量限定でなくなり次第終了となります。)