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カインズオンライン>カインズリカー>くらから便 日本酒編:外池酒造

くらから便 日本酒編

外池酒造

栃木県 益子町

2016年4月6日(水) 更新

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栃木県、益子町。
栃木県南東部に位置する芳賀郡益子町。益子焼の産地として知られる陶器の町です。
ここ益子の地に蔵を構えてから70年を超える「外池酒造」を訪問しました。
入口では立派な門が出迎えてくれます。 中に入ると酒蔵資料館、お土産処、ギャラリーカフェがあり、テーマパークの様に楽しめる酒蔵さんです。

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蔵と併設している「酒蔵資料館」。外池酒造の歴史や祖先から伝わる酒造りの道具やその記録が楽しめます。
聞けば年間10万人もの人が蔵見学に訪れるとのこと。訪問した前日には、駐日大使の方々とその家族が訪れたそうです。 鏡開き体験も出来るみたいですよ。 栃木の観光スポットとタイアップしたバスツアー企画も豊富にあります。

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代表銘柄である「燦爛」。この酒を愛するひとりひとりが豊かで生き生きと光り輝いてもらいたいとの願いを込めて命名されました。
仕込み水は、日光連山の伏流水で口当たりが柔らかく「ふわっ」と広がる軟水、そして厳選した精米と南部杜氏の技が融合した「燦爛」はこれまでにも全国新酒鑑評会 金賞、全米日本酒歓評会 金賞、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)金賞、など国内だけでなく、さらには海外で高い評価を受けています。

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外池社長にお話を伺いました。
「旨い酒造りは雑菌を徹底的に排除することから始まる。微生物を扱う蔵では清潔に保つことが何よりも大切であり、外池酒造で代々受け継がれている蔵の大事なルールです。」
塵一つ落ちていない酒蔵として清掃を徹底することをモットーに酒蔵はもちろん、玄関、トイレや食堂、蔵人が寝る部屋まで徹底的に管理が行き届いてます。

酒造り歴17年目の小野杜氏からは、「南部杜氏の技を基本に忠実に実行すること、食事の邪魔をしない寄り添うようなお酒を造りたい。酒造りはどの工程で抜けても良い酒は造れない。任された仕事を蔵人がしっかりと守るチームワークが大事です。」と語ってくれました。
清潔な蔵で蔵人達が精力的に動くその姿に「旨い酒を造りたい」という熱意が強く伝わってきました。

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蔵に併設している「ギャラリーカフェ」です。ゆっくりと利き酒や仕込み水を使用したコーヒーが楽しめます。
器はもちろん益子焼。地元の焼き物でお酒を飲むとよりおいしさが増しますよね。
お酒造りに興味をもっていただこうと季節毎に様々なイベントも開催しています。
外池酒造さんは、気軽に楽しく日本酒の魅力に触れることができるので、栃木を訪れた際には、是非一度立ち寄ってみることをおすすめします!

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今回のお勧めの清酒3品をご紹介いたします。

画像:燦爛 生酒 720ml
燦爛 生酒 720ml

税込1,180

今季の販売は終了しました。

画像:燦爛 純米吟醸 720ml
燦爛 純米吟醸 720ml

税込2,380

今季の販売は終了しました。