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カインズオンライン>カインズリカー>くらから便 日本酒編:外池酒造

くらから便 日本酒編

高の井酒造

新潟県 小千谷市

2016年5月6日(金) 更新

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新潟県、小千谷市。
お米で有名な魚沼地区に位置する小千谷市。
厳冬期には、2メートルもの積雪があり、蔵が雪に覆われます。
日本屈指の豪雪地ならではの湿度の高い重い雪は、空気を清浄な状態にして余分な雑菌を防いで、酒質を安定させます。
また魚沼山脈からの雪解け水が、豊かな水の恵みをもたらします。
そんな、酒造りに適した環境で美味しいお酒を醸す「高の井酒造」さんを紹介します。

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酒造りに使用する原料米は地元農家と契約した新潟県産米を100%使用!
その内、高級米と名高い地元小千谷の魚沼産を4割近く使用しています。
米の旨味を作りだすのは、昼夜の寒暖の差が大きい山間地の恵まれた気象環境です。
この新潟の地で採れた良質の米を惜しみ無く使ったお酒。
とても贅沢ですね。

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他の酒蔵ではあまりお目にかかれない回転天幕式の製麹機です。
お話を伺ったところによると、「高品質のこうじ米が安定してできる」事からいち早く導入したとの事。

また、もろみ造りで一番重要なのは品温管理です。
24時間体制管理での理想的な温度管理を実現するために、最新のサーマル式仕込みタンクを15本導入したようです。
高品質の酒を造るために、設備を整え機械を導入する。
美味しいお酒を造る為のこだわりを強く感じる設備です。

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高の井酒造さんは、日本で初めて「雪中貯蔵酒」を作った蔵だそうです。
そのきっかけは、農家の方が野菜を雪中貯蔵していたことに着目。
酒にも応用できないかと考え、生酒を約100日雪中貯蔵してみたところ、独特の熟成が進み、フレッシュさはそのままに、やわらかく旨味が増した美味しいお酒ができたそうです。

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今回、蔵をご案内いただいた営業部の渡辺さん(左)と古沢さん(右)です。
渡辺さんは、長い期間酒造りに携わっており経験・知識ともに豊富な方です。
蔵を案内していただいた時にも、美味しいお酒をお客様にお届けしたいという気持ちが強く伝わってきました。
杜氏の木村さんは、清酒学校を首席で卒業した逸材!
「多くの方が気軽においしく、楽しく飲めるお酒を造る」ことを追い求め、日々の酒造りに励んでいます。

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今回のお勧めの清酒3品をご紹介いたします。

画像:高の井酒造 越の初梅 吟醸 越淡麗 720ml
高の井酒造 越の初梅 吟醸 越淡麗 720ml

税込1,280

こちらの商品は販売終了しました。

画像:高の井酒造 越の初梅 純米大吟醸 720ml
高の井酒造 越の初梅 純米大吟醸 720ml

税込3,280

こちらの商品は販売終了しました。