カインズオンライン>カインズリカー>くらから便 日本酒編:株式会社DHC酒造

くらから便 日本酒編

株式会社DHC酒造

新潟県 新潟市

2016年5月18日(水) 更新

イメージ1イメージ2

新潟県、新潟市。
酒処として、全国屈指の清酒生産量を誇る新潟県。
良質な酒米と雪国ならではの澄んだ清らかな水で作り上げる清酒は、数々の銘酒を醸し出し、清酒ブランドとして確固たる地位を築いています。
そんな数ある新潟蔵の中で、今回ご紹介する「株式会社DHC酒造」さんの酒造りは他の蔵元と少し違っています。

イメージ3

どこが違うのかと言いますと、株式会社DHC酒造は酒造りの最高責任者である「杜氏」を置いていないのです。

小黒社長にお話を伺ったところ「酒造りの段取りはすべて自分が行いますが、私は杜氏ではありません。その為に古い慣習や観念に囚われない柔軟な発想を保てるのです」ということでした。

また、若い人達の発想が思う存分発揮できる環境を作りたいとの思いを語っていただきました。

イメージ4イメージ5

杜氏を置かずとも、株式会社DHC酒造の造る酒は、関東信越国税局酒類鑑評会で金賞を度々受賞し、特に平成7年には主席第1位を受賞しています。また、安心・安全の国際基準「Kosher Japan(コーシャジャパン)認証」を受けた酒を持つ、実力ある優れた酒蔵なのです。

Kosher Japan(コーシャジャパン)とは、抜き打ち検査で常に品質検査されており、国際的に高い信頼を得ている品質基準です。
米国においては、厳重に品質管理された安心な食品として、特に富裕層や健康志向の方々に需要が定着しているとか、現在、日本国内の清酒でKosher Japan認証を受けているのは、旭酒造の「獺祭(だっさい)」や「南部美人」など限られた銘柄のみだそうです。

イメージ6イメージ7

こちらの機械は、水を生体エネルギーで活性化するための水誘導翻訳装置「きわみ」です。
酒造内で使う水はすべてこの装置で活性化されます。

生体エネルギーとは、原料そのものが本来もつ可能性を最大に引き出すことを可能とするエネルギーであり、物質が本来持っている機能を甦らせたり、高めたりする力のことです。薬草や温泉、湧き水などが好例です。
株式会社DHC酒造では、平成17年から生体エネルギー技術を酒造りに応用、世界初の有機化玄米酒を造りました。

イメージ8

-1℃~-4℃で管理された庫内でゆっくりと氷温熟成されたお酒は、第2成長で上品な香りとまろやかさを醸し出します

すべての酒は、この氷温貯蔵庫で寝かされてから出荷されます。

普遍のおいしさを探求し、常に新しい酒造りに挑戦し続ける株式会社DHC酒造。
しっかりとした味わいと薫りを重視しながらも、後味が爽やかなバランスの良い銘酒を醸し出します
古くからの慣習・固定観念にとらわれないその姿勢に日本酒イノベーションを期待します!

今回のお勧めの清酒4品をご紹介いたします。

画像:DHC小黒酒造 越乃梅里 特別純米 亀口直採り無濾過生原酒 720ml
DHC小黒酒造 越乃梅里 特別純米 亀口直採り無濾過生原酒 720ml

税込1,580

こちらの商品は販売終了しました。

画像:DHC小黒酒造 越乃梅里 KOSHER 純米酒 720ml
DHC小黒酒造 越乃梅里 KOSHER 純米酒 720ml

税込1,250

こちらの商品は販売終了しました。

画像:DHC小黒酒造 やすらぎの滴 玄米酒 720ml
DHC小黒酒造 やすらぎの滴 玄米酒 720ml

税込2,980

こちらの商品は販売終了しました。