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カインズオンライン>カインズリカー>くらから便 日本酒編:越後伝衛門

くらから便 日本酒編

越後伝衛門

新潟県 新潟市

2016年6月9日(木) 更新

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新潟県、新潟市。
酒どころとして、全国屈指の清酒生産量を誇る新潟県。
良質な酒米と雪国ならではの澄んだ清らかな水で作り上げる清酒は、数々の銘酒を醸し出し、清酒ブランドとして確固たる地位を築いています。
その中でも人気急上昇の蔵元である「越後伝衛門」さんを訪問しました。

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越後伝衛門の基本コンセプトは、「伝統的な越後流酒質を守りつつ、個性ある香り、味を持ち、既成概念にとらわれない日本酒造りを目指すこと」

新潟酒系を代表する「淡麗辛口」の味わいを保ちつつ、その奥に潜む米の旨味が優しくふんわり広がる
越後伝衛門さんが醸す清酒は、そんな味わいです。

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東京、表参道の新潟アンテナショップ 「ネスパス」で行われた清酒試飲会では並みいる新潟銘酒を抑え、トップクラスの高評価を受けたとの事。

私もそうでしたが、実際に飲んでみないとこの美味しさはわかりませんよね。

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ネスパスで一番人気だったのが、越後伝衛門の「純米吟醸酒 伝衛門 720ml」です。
100%新潟であることが保証できる新潟清酒版AOC(NIIGATA・O・C)を取得しています。
フランス産ワインにもAOCワインと呼ばれる品質ランクがありますが、その清酒版ですね。
世界に誇れる清酒としてアメリカ、カナダを初めとして世界各国に輸出されている越後伝衛門を代表する清酒です。

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杜氏の尾﨑さんにお話を伺いました。
「すっきりと飲みやすいながらも、どこか旨味があり、きちんと味わえるお酒」を目指しているとの事。

酒造りを人間の手で操作してやろうという気持ちはありません。
酵母の自然の流れに任せ、微生物が持つ本来の力で発酵された酒の旨みを大事にしています。

新潟から世界へ通じる酒を造る
尾﨑さんの挑戦は続きます。

今回のお勧めの清酒3品をご紹介いたします。