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カインズオンライン>カインズリカー>くらから便 日本酒編:福美人酒造

くらから便 日本酒編

福美人酒造

広島県 東広島市西条

2017年2月9日(木) 更新

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広島県、東広島市西条。
1917年(大正6年)創業。西日本各地の蔵元が出資し、酒造業としては全国で初めての法人組織として設立した福美人酒造。
旧地名「福人」と、「美人のごとく、ふくよかでやさしく穏やかな味」を目指すことから名前が付いた福美人は、その名が示すとおり、やさしく、うま口な味わいが特徴のお酒です。

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福美人酒造の特筆すべき点は、高い醸造技術を持っていることです。
大正10年からは酒造家最高の名誉とされていた、全国酒類品評会の最高位を連続して受賞し、この抜群の成績からついには「審査標準酒」という栄誉を獲得しています。
現在でも全国新酒鑑評会金賞7回受賞するなど、今なお高い評価を得ています。

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その優れた酒造りの技能により、業界の要請で酒造技術の養成機関としての指定を受けることになった福美人酒造。
「西條酒造学校」と呼ばれ、ここで育った杜氏が全国の蔵元に巣立っていき、活躍しています。

学校出身の杜氏達で立ち上げた「福美人会」では、それぞれの自信の酒を持ち寄り、一同に利き酒をして批評し合うそうです。 この様に切磋琢磨され、進化を続ける「西条酒造学校」の技術は、主要な蔵の多くに今でも受け継がれているのですね。

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伝説の名杜氏として、酒都西條をリードしてきたといわれる先代杜氏の道面定(どうめん さだむ)さん。
その最後の弟子が、現在の杜氏の岡田弘俊さんです。

50年近く杜氏を務め、技術を磨き上げてきた岡田さんの卓越した酒造りによって「ふっくらとした味の厚みをもちつつ、後口のキレがよく飲み飽きしない」と評される福美人の名酒が完成したのです。

日本酒をあまり飲んだ事の無い方は、まずはこの優しいふくよかな旨みが楽しめる福美人酒造のお酒を飲んでみてはいかがでしょうか!

今回のお勧めの清酒セットをご紹介いたします。

画像:福美人酒造 ひめあま 720ml
福美人酒造 ひめあま 720ml

税込980

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