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カインズオンライン>カインズリカー>くらから便 日本酒編:石川酒造

くらから便 日本酒編

石川酒造

東京都 福生市

2017年6月6日(火) 更新

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東京都福生市。
福生市は首都圏から約40キロメートル離れたところにある、多摩川をはじめ、歴史ある玉川上水が魅力的な水に恵まれた土地です。石川酒造は、明治13年この福生・熊川の地に酒蔵を建ててから現在まで130年余り、登録有形文化財に指定された6棟の建造物を有する歴史ある酒蔵です。

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敷地内は小川が流れていたり、樹齢700年を超える大きなケヤキの木や白壁の土蔵など風情ある景色が一面に広がり、ゆるやかな時間が流れる癒し空間です。
直売店や食事処、史料館も敷地内に併設されており、年間1万人が訪れる「酒飲みのテーマパーク」として高い人気を誇っています。
併設している史料館では、江戸・明治・昭和の酒造りやビール造りの歴史が満載。
村民と多摩川との係わり合いや、明治20年当時におけるビール製造に当たってのレシピや瓶・ラベル等が展示されています。

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代表銘柄である「多満自慢(たまじまん)」。
昭和8年、多摩地域だけではなく、より多くの人たちの心を満たすことが出来るようなお酒を目指すという志から生まれた銘酒です。
味わいは、どちらかというと淡麗辛口ではなく旨口傾向のお酒です。
仕込み水は、地下150メートルから汲み上げられた秩父山系の伏流水を使用しています。 水質は中硬水です。
綺麗な蔵は我々の誇りです」と語ってくれました。

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石川酒造では、日本酒のほかに地ビール「多摩の恵」も作っています。
ピルスナー、ペールエールなど4種類のビールを職人が丁寧に醸しています。
敷地内には、明治時代にビール製造で使っていたお釜が残っています。
戦争の鉄没収時代を運よく逃れて今に至っていますので、現存する日本最古のビール釜ではないかと言われています。

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今回、蔵をご案内いただいた営業部の小池さんです。
若い方が少しでも日本酒に興味を持ってもらいたいとの思いから「酒のみのテーマパーク」として、訪問しやすいオープンな環境を整えてます。
杜氏も年齢32歳の若い蔵人が就任しています。
若い感性を取り入れながら、多摩の誇りとなる銘酒を醸し、発展させていきたいと考えています。

今回のお勧めの清酒セットをご紹介いたします。