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カインズオンライン>カインズリカー>くらから便 日本酒編:清水酒造

くらから便 日本酒編

清水酒造

神奈川県 相模原市

2017年6月6日(火) 更新

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神奈川県 相模原市。
宝暦年間(西暦1751年)創業。250年以上の歴史を誇る神奈川県内では最も古い歴史をもつ蔵です。
創業は現在の場所と異なりますが、より良質な水を求めて現在の地に移り住んで今に至ります。
モンドセレクション金賞や全国新酒鑑評会金賞受賞など、国内外で高い評価を受けている蔵元です。

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良水を求めて蔵を移しただけあって水へのこだわりは、他の蔵には無い特色の一つです。
蔵の裏には「神奈川の屋根」とも言われる丹沢山地があり、そこから流れる地下水を汲み上げて仕込み水として利用しています。 水質は軟水で酒造りに適しています。
また、南側に山を背負っているので、日が当たりづらいことも酒造りにはプラスに働いているとの事です。

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温度管理を効率化する為に、米を蒸す「釜場」から日本酒を絞る「上槽(じょうそう)」まで一直線で作業導線が結ばれています。酒造りは微妙な変化で酒質が大きく変わるもの。効率的な作業場であることが、安定した品質に繋がります。
更に、温度・湿度を一定に保つのに効果のある土壁を採用し、品質管理を徹底しています。

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JR東日本とコラボした神奈川を巡るお座敷列車Shu-Shu Train(シュシュトレイン)では、清水酒造の巌乃泉(いわおのいずみ) 吟醸純米酒 720mlが採用されています。

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今回、蔵をご案内いただいた清水杜氏にお話を伺いました。
「私どもの蔵では、甘い、辛いではなく調和を目指しています。日本人は味覚が繊細です。時代によって日本の食スタイルは変わってきていますが、調和がしっかりすることでどんな料理でも合いやすい、心地良い余韻が楽しめる食中酒を目指しています。」
全工程で行われる「ていねいに造り、ていねいに売る」姿勢は創業当時から不変です。
神奈川県最古の蔵元として、長い歴史の中培ってきた技術と知識が醸し出す良質なお酒を是非ご賞味ください。

今回のお勧めの清酒をご紹介いたします。