期間限定 新規アプリ登録キャンペーン 会員登録で100ポイントプレゼント

カインズホームオンライン>カインズマルシェ>バイヤーの取材日記:愛知県蒲郡市 木熟デコポン

CAINZ MARCHE

バイヤーの取材日記

愛知県蒲郡市 木熟デコポン

2017年3月22日(水) 更新

イメージ1

今回ご紹介するのは、愛知県蒲郡市の「木熟(きじゅく)デコポン」です。
実は、この商品は昨年販売しようと思い販売直前まで準備していたのですが、直前で収穫時期との関係で販売できなくなってしまいました。
いわば2年越しの商談で、ようやく販売にこぎつけた逸品なのです。
糖度17度に迫る、木熟デコポンをご紹介します。

イメージ2イメージ3

訪れたのは、愛知県蒲郡市。
新幹線で東京から名古屋に向かっていくと、名古屋に着くちょっと前に山あいにみかんなどのかんきつ系の果樹園が広がる地域があります。ここ蒲郡一帯は元々みかんや夏みかんの一大産地ですが、1991年から「蒲郡デコポン」が生産されています。
そもそも、デコポンといえば熊本県や愛媛県が有名ですが、蒲郡のデコポンは「とにかく糖度が高い」ことが特徴です。
また、出荷をぎりぎりまで控えるので出荷時期も多少違います。

イメージ4イメージ5
イメージ6

糖度を高める秘密は、大きなビニールで販売し水分管理を徹底して行うことにあります。元々このあたりには夏みかん用の栽培施設があり、重油による加温をしないで栽培しています。

また、出荷直前まで樹の上で完熟させて、さらに糖度を高める工夫もしています。そうすることで、酸味が抜けて高い糖度を出しやすいのです。
一般的なデコポンは、収穫後の流通段階で熟成を進ませるのに比べて、より糖度が高まりやすいのです。

イメージ7イメージ8

実際にハウスの中で説明していただいた、JA蒲郡の石川さんによれば「大きさも十分。木の上でぎりぎりまで完熟をさせるので、糖度が高くなる。一般的な温州みかんが10度前後に対して、蒲郡の木熟デコポンは17度を超えるものもある。年々栽培農家も増えてきています」とのこと。
ちなみに同じ形のかんきつでも、糖度13度以上のものを「デコポン」と呼び、それ以下の糖度のものを「不知火(しらぬい)」と呼んでいます。デコポンとうたわれるものは甘いのです。

イメージ9イメージ10
イメージ11イメージ12

そんな木熟デコポンを、たっぷり3kgでお届けします。10玉から12玉入っています。贈答用の箱に入っていますので、そのままプレゼントにもいかがでしょうか。 また、何人かで購入して分けあってもいいかも。

現在、東京・築地市場でも人気の商品で、お届けには数日をかかる可能性がありますが、この企画のために数量を確保していますので、確実にお届けできます。
この時季限定のかんきつ、木熟デコポンを楽しんでみては。

カインズでは、地域密着の品ぞろえを心がけています。
「木熟デコポン」の産地、愛知県のカインズ店舗はコチラ。

»愛知県の店舗一覧

今季の出荷は終了しました