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カインズホームオンライン>カインズマルシェ>バイヤーの取材日記:千葉県八街 スイカ

CAINZ MARCHE

バイヤーの取材日記

千葉県八街 スイカ

2017年6月23日(金) 更新

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突然ですが、この写真は6月中旬に撮影した、カインズと同じグループの食品スーパー、ベイシア八街店の店頭の風景です。
スイカは朝、入荷するとものすごい人気ですぐに売り切れてしまうそうです。

実は、千葉県の八街(やちまた)のスイカが、抜群に美味くて地元で人気とのこと。
そこで、現地にて早速取材を敢行しました。

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訪ねたのは、千葉県八街市。
ここでは21件の農家さんが「祭りばやし」種のスイカを栽培しています。
この「祭りばやし」の特徴は、大きくて甘く、種が少ないというもの。

八街では、10年ほど前からこのスイカ栽培を手掛けているそうです。
主にハウスで栽培されていますが、露地ものもあります。
「梅雨時期の雨に当たらないのでハウスもののほうが、格段に美味い」と、グループ代表の宮澤さんから伺いました。
スイカは結実から45日程度、積算温度が1000度を超えたところが収穫時期だそうです。

1個あたりの重量は6kg以上あり、ずっしり重いです。
蔓が少しついたまま出荷され、スイカの扱いには注意が払われています。
また、栽培した農家の名前が入ったシールを付けてお届けされるので、生産者の顔が見えますね。

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実際に、出荷の最盛期を迎えている小嶋さんの作業場で試食をさせてもらいました。
「う、美味すぎる」「甘い」「みずみずしい」。
誰が食べても、スイカの美味さを表現する言葉が次から次へと出てくる感じです。
もちろん、冷やして食べたらもっと美味しく感じます。

スイカを切ったときに、中に少し隙間があるものもありますが、これが熟した証拠とのこと。
確かにこの部分がより美味しいですね。

小嶋さんから教わったスイカの聞き分け方をご紹介します。
1つ目の動画は音が高く、身がしっかり詰まっているとのこと。これからさらに美味しくなるそうです。
2つ目の動画は音が低めで、もうすでに熟れていて少し隙間があるときにでる音なのだとか。
(わかりますか? 微妙な違いがあります)
実は、どちらも美味しいスイカの音です。

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久々に、実に美味しいスイカに出会いました。
スイカの生産時期は、南は九州からはじまり次第に北に移動して、東北にまで足早に動いていきます。
それぞれの産地で、それぞれの旬があります。

スイカというと、7月、8月、海や山のレジャーシーンとセットというイメージなのですが、千葉八街のスイカは、5月20日ごろから出荷がはじまり7月20日前には終了ということ。
短い期間ですが、貴重なこの時季のスイカをぜひ味わってみてください。

カインズでは、地域密着の品ぞろえを心がけています。
スイカ「祭りばやし」の産地、千葉県のカインズ店舗はコチラ。

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今季の出荷は終了しました

画像:八街すいか L 1玉
八街すいか L 1玉

税込2,200