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カインズホームオンライン>カインズマルシェ>バイヤーの取材日記:静岡県静岡市 きらび香

CAINZ MARCHE

バイヤーの取材日記

静岡県静岡市 きらび香

2018年1月22日(月) 更新

2018年きらび香販売のご案内
昨年2017年は好評につき即完売した静岡産のイチゴを、今年2018年も再びご用意いたしました!!
今年は静岡限定品種「きらび香」になります。きらぴ香は、長年静岡で大切に育てられたブランド品種。その優しい味わいは、全国区になること間違いなし。この機会にぜひご賞味ください。
※以下、昨年のバイヤー日記を加筆修正の上、再掲します。

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静岡県静岡市のカインズ静岡羽鳥店、すぐ前にあるのが、「なかじま園」さんです。

この農家さんとカインズのお付き合いは、農薬や農業に使う資材をお買い上げ頂いたのが、最初。
その後、カフェをオープンした2011年以降、次第にお付き合いの幅が広がっていき、 2017年にはなかじま園さんの大粒イチゴ、章姫(あきひめ)を、カインズマルシェで販売しましたところ、即完売となりました。

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「なかじま園」さんは、静岡産の「章姫(あきひめ)」の栽培を20年以上も研究している方で、大粒なイチゴを生産する方としても有名で、テレビや雑誌でもたびたび取材されている農家さんです。
朝採れのイチゴは毎日カフェで販売され、店の前には行列ができて午前中にはほぼ完売してしまう人気ぶりです。
また、通販でも多くのお客様を抱えており新鮮なうちに出荷しようと、この時季、総出で忙しくされています。

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イチゴ造りは、ハウスの中で行われます。
たい肥と有機質肥料の土から豊かな栄養分をもらったイチゴ苗を、ゆっくり低温で育て温度管理をしながら、水分量を調節して次第にイチゴの糖度を高めていく作業が行われます。
また、交配には自然に近い形でのミツバチを使った受粉も行います。

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「なかじま園さんのイチゴは、他とどう違うの?」と、テレビ等でよく聞かれるのだそうです。実際に、私は現地で「なかじま園」さんを経営されている中嶌ご夫妻にお会いしてお話を伺っているうちに、その秘密は何と言っても「丁寧イチゴ造り」「真心を込めたお届け」ということに尽きる気がしてきました。
例えば、ハウスの中にはごみひとつ、枯葉ひとつ落ちていません。また、包装もひとつひとつ丁寧にゆりかごのような容器でお届けされます。
「美味しいイチゴを、少しでも多くの方にお届けしたい!」という、ご夫妻の温かい思いが詰まったイチゴなのです。

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今回は、なかじま園さんの逸品「きらぴ香」を数量限定で、販売できることになりました。 実はぷっくりとしていて、色は鮮やか赤。パクっと口に含んだ瞬間押し寄せるイチゴの甘さと、後から訪れるほんのりとした酸味の爽やかな感じ。 大粒イチゴのきらぴ香は、大人から子供まで楽しめます。果皮は柔らかく、果肉には弾力とともに甘さが広がります。

「きらぴ香」は、12粒から30粒をケースに入れてお届けします。
3月下旬までご注文を承っております。
100セットのみの限定販売となりますので、ご注文はお早目にどうぞ。

ご案内
・イチゴは、デリケートな果物です。冷蔵庫で保管の上、なるべくお早目にお召し上がりください。

カインズでは、地域密着の品ぞろえを心がけています。
「きらぴ香」の産地、静岡県のカインズ店舗はコチラ。

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