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カインズホームオンライン>trouveríe ONLINE SHOP>trouveríe コラム:中身が見える楽しさ

trouveríe コラム

中身が見える楽しさ

2014年11月21日(金) 更新

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昭和の家庭の台所には、茶筒や海苔の缶、クッキーの入った缶など、密閉するための容器がたくさんありました。その多くがブリキ製でした。頂きモノのクッキーの缶は、その後、何かを入れるのに使ったりして、重宝したものです。

ただ、中身が見えないので、中身を入れ替えたりすると、「あれ?(中に)何をいれたっけ」と、わからなくなったりするものでした。

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1980年代から90年代にかけて、欧米の輸入商品を扱う店先で見かけるようになったのが、蓋がついた密閉できる、透明な容器。

確かに、アメリカ映画のキッチンのシーンでよく見かけたりしますよね。ショートパスタや、ジェリービーンズやら、実にカラフルなものが入っていました。多くのものがガラス製でした。

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ショートパスタや、スパイス、クッキーやキャンディ、コーヒー豆や茶葉など、中身が見えて、置いてあるだけで、「オブジェ」になる感じは、存在感抜群。キッチンがオシャレに変身するマジックがあります。

もちろん、機能も十分。
蓋がしっかり閉まるものは、余計な空気や湿気を入れないし、中身が見えるので量もわかるし、細々したものの整理にはうってつけです。

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ウチでも蓋つきの透明な容器を使っていますが、私は、もっぱら、モルトウィスキーやビールのお供の「ナッツ入れ」として。実は、よく通っているバーで、ガラス瓶に入れて保管しているのを見て、マネしてみました。

で、これが、実にいい感じなのです。
このガラス瓶に入ったナッツと、ウィスキーの入ったグラスが、昼間の疲れを癒してくれます。減っていく中身を見るのも楽しいです。

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今回、trouveríeでは、リーズナブルながら、フォルムのよい、蓋つきのガラス瓶をたくさん見つけました。

大きさや蓋の材質など、様々選べますので、チェックしてみては?この手の商品は、探すと、結構品数がなかったり、高かったりするのですが、探す楽しみも、揃える楽しみもtrouveríeにはあります。

trouveríeが、今回選んだのが、コチラ。
スパイシーな料理に必須な「スパイス」入れや、濃厚なソースの合うショートパスタ、さらには、家呑みのつまみに最適なナッツまで、いろいろ密閉できる容器が便利です。