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trouveríe コラム

わたしのたわし

2014年12月5日(金) 更新

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今回、trouveríeが見つけてきた「亀の子束子」社の商品をご紹介します。

その会社名でもある、「亀の子束子」は約100年前、東京で生まれました。
それまでの藁や縄を束ねただけの洗浄道具は、もろく、洗浄力に問題があったのですが、棕櫚繊維を針金で巻いた「亀の子束子」の発明が、「洗い方そのもの」を変えることになったのです。

以来、明治・大正・昭和・平成と「亀の子束子」は同じ名前、同じ形、同じ品質で日本を磨き続けてきました。
昨年、創業以来伝統の形状と製法を守り続ける「亀の子束子1号」は、2013年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞するほど、不変のフォルムです。

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そんな「亀の子束子」社が、エッセイストとして有名な石黒智子さんと共同開発した『白いたわし』を発売しています。

まるでベーグルのような愛らしい丸いデザインに加え、中央に穴を開けた事で乾きやすさもアップ。今までにない束子として、注目を集めはじめているという情報を、trouveríeがキャッチしました。やわらかな「サイザル麻」と固めの「ホワイトパーム」の2種です。

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「サイザル麻」は、亀の子束子の商品では、主に「健康たわし」に使われていて、高い柔軟性と吸水性が特徴。繊維全体を使って、「柔らかな線の集合体」として洗うものです。
まるで「たわしとスポンジの中間」のような洗い心地で、たわし全体で汚れを洗い落とすような洗浄が得意です。

身体を優しくマッサージするように、鉄製の調理器具は、もちろん、テフロン加工のフライパンにも利用できます。また、少々の油汚れであれば洗剤を使う必要がなく、経済的にも環境にも優しい束子です。

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固めが特徴の「ホワイトパーム」は、ヤシの実繊維を過酸化水素水で脱色した安全で環境にも優しい素材。
また、パーム素材は適度な硬さを持っているので、繊維の頭の部分で「掻き出す・こすり取る」洗浄が得意です。
ザルの目に入り込んでしまった汚れなど凹凸のある面の洗浄や野菜の皮むきが得意な束子です。

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どっちも、キッチンにあるだけで、カワイイ。
なんだか、使うのがもったいないくらい、オブジェになっています。
両種とも、大きさが大小2種あって、使いかたは、わたし次第です。

年末のこの時季。
今年1年使い込んだ、鍋やフライパン、ザルなどのキッチン用品に、感謝を込めて、磨いてみては?
trouveríeがおススメします。

trouveríeが、今回選んだのが、コチラ。