カインズホームオンライン>trouveríe ONLINE SHOP>trouveríe コラム:スープで、あったかいんだから

trouveríe コラム

スープで、あったかいんだから

2015年2月6日(金) 更新

イメージ1

立春が過ぎましたが、1年で最も寒い時季を迎えています。
東北や北陸、日本海側だけでなく、都会でも雪が降る季節です。

こんなときは、温かい食べ物が恋しい季節。
なかでも、具だくさんのスープや汁物は、お腹もココロも満たされます。
貴方のお好みのスープや汁物は何ですか?

イメージ2

コーンスープ(コーンポタージュ)。
缶入りのものも自動販売機で販売されているほど、みんな大好きなスープもひとつですよね。

 

このスープのすごいところは、朝食のメインとしても夕食も前菜としてのイメージも両方持っているところ。
また、大人も子供も食べられるのと、大きなハズレのないところも、スゴイですね。また、マグカップでもスープボウルでもいけちゃうし、まさに、万能なスープなのです。コーンは、偉大です。

イメージ3

ミネストローネは、主にトマトを使った野菜がたっぷり食べられるスープ。

イタリアの家庭料理の代表でもあり、トマトベースの「赤」が見た目にも美しく、元気が出ます。ショートパスタを入れれば、立派なメインディッシュです。 野菜が細かく刻まれて入っているので、満腹感もかなりありますね。高級なイタリアンの前菜としても、家庭のデイリーの食卓にも並ぶスープです。

イメージ4

クラムチャウダー。
日本ではクリームベースのあさりが入ったものが主流ですが、北米の「クラムチャウダー」には2種類あります。

ニューイングランド 風は牛乳をベースとした白いクリームスープで、一般的に『ボストンクラムチャウダー』とも呼ばるもの。もうひとつ、イタリア系の入植者が多い『マンハッタン風(ニューヨーク風)』は、赤いトマトスープです。

どちらも、タップリの魚介や野菜が取れます。
クラッカーが合うんです。

イメージ5

豚汁。しかも具だくさんの豚汁。

日本を代表する汁物です。家庭によって具材の種類は様々で、何を入れても美味いのが豚汁の特徴。
日本のスープ料理としては珍しく豚肉を使うのですが、、豚の脂分で温度が冷めにくいというので、冬に人気急上昇です。

お店でトンカツ定食を注文して、赤だしか豚汁か、いつも迷うのは、私だけではないハズ。苦笑。

イメージ6

ビーフシチュー。

コクのあるデミグラソースが美味しい、ビーフシチュー。肉が柔らかく、トロトロに溶け込むほど旨味が増します。もともとは、海外からきたものが、日本で独自の進化を遂げ、「ニッポンの洋食」として定着したもののひとつです。

パンでも、白米でも合い、食べ応え十分です。

trouveríeが、今回選んだのが、そんなスープや汁物に合う、ボウルや椀。
具だくさんなスープや汁物を、たくさん頂いて、寒さを吹き飛ばしましょう。