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trouveríe コラム

コーヒーに第三の波

2015年3月13日(金) 更新

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「コーヒーに第三の波」。
この春、東京・清澄白川や青山に上陸した店が話題です。

今年の流行語になるかもしれないワードをご紹介するのも、trouveríeらしいので、今回は、コーヒーにまつわるウンチク話をご紹介します。

コーヒーの「第三の波(third wave)」とは、アメリカ西海岸から始まったコーヒー文化の潮流のことです。

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そもそも、コーヒーには2つの波がありました。

1つめは、コーヒー豆が大量生産され、包装技術の進化により、コーヒーが大量に流通し、「全家庭でコーヒーが飲める」時代。インスタントコーヒーも多く出回ったのもこのころです。1800年代後半から1960年代までです。

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2つめは、大手コーヒーチェーンの「スターバックス」や「タリーズ」「シアトルコーヒー」などがグローバル化して、世界中で良質な「コーヒー」を楽しむことが当たり前になった時代。ワインのように、産地や畑により、コーヒー豆を評価することがはじまったのもこのときからです。
1960年代後半から2000年代前半です。

イタリアのコーヒーの影響を大きく受けているともいわれます。

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そして、今回の「第三の波」。
実は、日本の喫茶店文化に大きく影響を受けているといわれるもので、産地との直接取引や、「マイクロ・ロースティング」といわれる小規模焙煎店による焙煎、サイフォンなどでの抽出などが特徴なのです。

日本の昔ながらの喫茶店では、1杯ずつ、サイフォンを使って抽出して、カップへ注いでくれるのが当たり前なので、これが、「第三の波」と言われると、なんだか、誇らしい気分ですね。

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そんな、誇らしい日本のコーヒー文化をご自宅でも感じてみませんか?いきなりアルコールランプやサイフォンを用意するのは難しいですが、せっかくのコーヒーを美味しく味わいたいものです。

豆の保存には、見た目もおしゃれなガラスジャーを。
いくつか種類がある場合は、こんなカードスタンドがあってもいいですね。

袋で保管する時も、クリップにもコーヒーメジャーにもなる、一人二役のかわいいグッズもお忘れなく。

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いつかは身に付けたいドリップの技術。
こちらのHARIOのポットは、コーヒードリップ向けの仕様で、繊細な口先から細いお湯を注ぐことができます。独特のフォルムは使わない時もオブジェとして存在感あります。

カップにもこだわりたいし、ミルクや砂糖も可愛く用意できると、お店のようで嬉しいかも。コーヒータイムが楽しくなりますね。エスプレッソや濃いコーヒーでのアフォガートもおススメです。

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