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時差ボケとは?

2015年6月12日(金) 更新

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とある仕事で、ロンドンでこのコラムを書いています。

日本とイギリスの時差は、マイナス8時間(夏時間)。
以前は、毎月のように渡欧し、時差など感じませんでしたが、出発前、久々の「時差ボケ(jet lag)」にカラダがついていけるかと心配でした。

人間誰しも感じる「時差ボケ」の解消には、「飛行機で飛び立ったその瞬間から、着いた現地の時間で行動すること」と、その昔、会社の先輩が教えてくれました。

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「時差ボケ」とは、移動による時差で、人間の毎日の体内リズムが阻害されること。

人間がふつう維持している睡眠と覚醒のサイクルを乱し、24時間という体内のリズムで動いているさまざまな体内機能の通常の行動まで中断されるようです。

そんな中、予め機内で、現地の時間で過ごし始めることが、カラダへの負担を和らげるようです。
着いてからのカラダ疲れ方が違います。

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時差だけでなく、夏のヨーロッパは、特に、昼間が長い。

朝も早くから明るくなり、夜も21時すぎまで明るいです。
日本で生活していると、これはあまり馴染めない感覚なのですが、逆に、冬は、極端に昼間が短いので、貴重な夏の太陽を楽しむ様々な楽しみ方を持っています。
(以前のコラム「北欧流冬のグリーンの楽しみ方」参照)

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海外にでると、あらためて「時間」を感じています。
普段はほとんどしない腕時計をしたり、携帯の時計をよくチェックしたり。

ということで、今回、trouveríeでは、あらためて時計を取り上げてみました。
毎日何気なくすごす「時間」もいざ、違う時間帯に身をおくと、一層意識することになります。

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毎日何度となく目にする時計。
それがお気に入りのものだと、時間を見る度に気分があがります。

また、掛け時計ひとつで部屋の印象を変え、簡単に気分転換や模様替えができます。
おうちの「時計」、ちょっと見直す機会にしてみてください。

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さて、冒頭の「時差ボケ」。

実は、東から西へ飛ぶほうがラクで、西から東へ飛ぶほうがツライという説があります。これは人間の「体内時計」が24時間よりも長いリズムにより対応しやすいためだとか。
1日長くなることよりも、1日失うほうが、疲れが溜まるのだそうです。

確かに、1日失うほうが、体力的にも精神的にもツライ気がします。防ぐには、前後の休養らしいです。
と、ここで各所に訴えてみました。笑。

今回はシンプルで、でもちょっと個性のある時計を集めてみました。
その他にも、trouveríeおすすめの時計一覧はこちらから。
オンラインショップで、鶴ヶ島店で、あなたの部屋にぴったりの「ひとつ」を見つけてみてください。