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TVドラマ「優しい時間」

2015年10月16日(金) 更新

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私の好きな脚本家、倉本聡さんのTVドラマ「優しい時間」。
2005年の1月から3ヶ月間にわたってフジテレビ系列で放送されたドラマです。

北海道、富良野を舞台にしたこのドラマの中心といえば、主人公(寺尾聡)が商社マンを退職して営む「森の時計」という喫茶店です。

平均視聴率もよかったドラマなので覚えていらっしゃる方も多いと思います。また、この「森の時計」と名づけられた喫茶店の雰囲気が好きという方も多く、富良野プリンスホテル敷地内に今でも実際にある店には、今でも多くの観光客が訪れています。

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珈琲 森の時計」。
富良野プリンスホテルの敷地にある「ニングルテラス」内に実際にあるお店です。(「ニングルテラス」は、倉本聡さんの代表作「北の国から」にも登場しています)
富良野プリンスの森の中を歩いて5分ほどで、その店は姿を見せます。
倉本ドラマ好きの方の中では有名な「森の時計」の看板(俳優大滝秀治さんが書いたもの)や、倉本聡さんの知人の作品といわれる「木のふくろう」が優しく迎えてくれます。

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珈琲を注文すると、マスターから珈琲豆の入った手動式の「豆挽器(コーヒーミル)」を渡されます。それをゴリゴリ手で回しながら、ゆっくりと豆を挽く体験ができます。
(ドラマの中でも出演者がやっていた光景ですね)

この「豆をゆっくり挽く」時間が大事です。
店内には「森の時計はゆっくり時を刻む」と書かれた倉本聡さんの直筆の色紙があり、まさにこのミルを回す時間を楽しみたいのです。

次第に、挽かれた珈琲豆の優しい香りが広がってきます。
(写真はイメージです)

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回す手の感触が軽くなったら、豆が挽けてきた合図です。ここでは、マスターが、香りを楽しませてくれたりもします。この「挽きたての珈琲の香り」も十分に楽しめます。

そのあと、ドリップでゆっくりと丁寧に珈琲を入れてくれるのです。お湯が注がれていく様をみるのもの、なんだか優雅な気持ちになります。
(写真はイメージです)

カップに注がれた珈琲は、その香りを楽しみながら、ゆっくりと味わいます。大きな窓の外には、富良野の森の緑。
(季節によっては雪景色かもしれません)

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以前にこのコラムで書いた、「コーヒーに第三の波」でも、「日本の喫茶店の珈琲が手本」と記しました。
世界中で、ゆっくりと珈琲の時間を楽しむことがトレンドになっているのですね。

ところで、このドラマの主題歌は平原綾香さんの「明日」。
この楽曲自体も、ドラマの雰囲気を作り出す重要なファクターです。
ゆっくりと珈琲を飲みながら、音楽に耳を傾ける時間を大事にしたいですね。もちろん、お好きなスイーツとともに。

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10月を中旬を過ぎて、かなり気温が落ちてきました。街の自動販売機の中身にずいぶん「hot」が増えてきた気がします。
温かい飲み物が恋しくなってきている時季、ご自宅で美味しいコーヒーをゆっくり楽しみませんか。
trouveríeでもコーヒー関係の商品がかなり増えましたので、一気にご紹介します。
優しい時間」を過ごしてみては。

trouveríeでは、デザインよく、なかなか見つけられない商品を、探してお届けします。
また、シリーズで探したいものもtrouveríeなら見つかります。
カインズ鶴ヶ島店のtrouveríeには取り扱いの無い商品もオンラインショップにはございます)