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カインズホームオンライン>trouveríe ONLINE SHOP>trouveríe コラム:この秋、再び読書を始めてみませんか?

trouveríe コラム

この秋、再び読書を始めてみませんか?

2016年10月21日(金) 更新

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ようやく秋らしい季節になってきました。 日が暮れるのも早くなったし、ブランケットの恋しい季節ですね。

残業せずに早く帰宅した平日のご飯をゆっくり作って食べて寝るまでの間は、TVやスマホを見るのもよいですが、読書の時間にしてみてはいかがでしょうか?
一度読み始めると止まらない私ですが、周りの仕事仲間に「どんな本を読む?」「好きな作品は?」て聞いて見たら、意外に面白かったな。
他人の読んでる本の話を聞くって楽しいかもしれません。

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まずは、20代女子。
真っ先に挙げたのが、「星の王子さま」(サン=テグジュペリ)。だれでも、一度は聞いたり読んだりしたことのある名作。
「子供の頃はただのおとぎ話として読んでいたけれど、大人になるとその内容の深さにはっとさせられます」とのこと。

この本は、他の女子からも推す声があり。
女子の小さい頃のバイブル的なものかもしれませんね。

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100万回生きたねこ」(佐野洋子)
「絵本なので小さい頃に読んだ方もいるかと思います。100万回生きたねこがはじめて涙を流す話で、大人になった今でも泣けます。」とのこと。

絵本は、他にも「ちいさいおうち」(バージニア・リー・バートン)や「ちいさなちいさな王様」(アクセル・ハッケ)などを推す声も。
大人になってから読む絵本もいいと思います。

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次に、軽めの本が多くなったという30代女子。
仕事で毎日遅くなるけれど、読書の時間をちゃんと持っているらしい。

食堂かたつむり」(小川糸)
西の魔女が死んだ」(梨木香歩)
きいろいゾウ」(西加奈子)

「だいたい映画になってますね。読みやすいと思います」とのこと。仕事で疲れた脳には、軽めのモノがいいかもしれません。

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同じ彼女は、『重めの本では、「塩狩峠」(三浦綾子)は衝撃を受けた気がします』と、追加でもう1作品挙げてくれました。たしかに、コレ重い。

読書とか映画のいいところは、いい意味で現実逃避できて違う次元を体感できるところだというコメントも。

自分の普段の生活にない出来事を垣間見るのは刺激になりますね。

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そして、40代男子。
ビジネス書以外、ほとんど小説を読まないという彼は、「カフェみたいな暮らしを楽しむ本」シリーズ、ACTUSの「123人の家」という、雑誌を挙げてくれました。
確かに、好きな写真集や雑誌を見てイメージや夢を膨らますのもいいかも。仕事への新しいアイディアが出そう。

そして私。小さい頃から本や雑誌が好きで、今回皆さんが挙げてくれたものは、ほとんど読んでいました。
オススメをいくつかと言われたら、軽めなら、奥田英朗の「Dr.伊良部一郎」シリーズや東野圭吾の「加賀恭一郎」シリーズ、畠中恵の「しゃばけ」シリーズかな。重めなら、天童荒太の「永遠の仔」や「悼む人」、北方謙三の「三国志」や「水滸伝」は読み応えあります。かなり古いけど、宮本輝の「錦繍」も秋にオススメの1冊。何年かに一回、秋に読み直すかも。写真集なら、ロベール・ドアノーははずせないけど、梅佳代も大好き…など止まらない。一番最近読んだのは「女子的生活」(坂木司)。女子ならではの感覚が楽しい。

この秋、出版会社の校閲部をテーマにしたドラマも人気あるみたいだし、もう一度、本にハマッてみませんか?
おっと、オトモにはお気に入りのカップで温かい飲み物を。trouveríeで見つかります。

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