オーダー壁紙で壁をおしゃれにDIY

1m単位で購入ができるオーダー壁紙。壁紙を変えるとお部屋のイメージは一新!初めての方でも張り替えができるよう、必要な道具・張り替え方法を紹介します。 無地、柄物、生のり付き、のりなしの幅広いラインナップ。

おうち時間をもっと楽しむために、壁紙で気分転換はいかがでしょうか?
壁紙を変えるとお部屋のイメージは一新!
壁紙の張り替えは難しそう、自分でできるの?というご意見も多いのではないでしょうか。
必要な道具、張り替え方法をこちらですべてご紹介します。

■1. 壁紙を選ぶ(壁紙を購入する)

生のり付き

のりなし

【購入時のご注意】

・パソコン画面の設定などの違いによって、画像と実際の商品の色合いが多少異なる場合があります。
・同じ品番でも生産時期により色味が若干異なる場合がございます。同じ部屋で使用される分はまとめてのご注文をおすすめいたします。
・お客様のご注文でカット、加工するオーダー商品です。ご注文後の変更・キャンセルはお受けできませんのでご了承ください。
・販売中の壁紙はすべて壁紙メーカー在庫となっております。在庫が不足している場合は「発送までの目安」で配送出来ない場合があります。

■2. 必要な長さの計算方法

必要メーター数も参考にしながら、お部屋の展開図を書いて、必要な長さの計算をしましょう。

■3. 必要な道具を準備する

必要な道具を準備していきましょう。

作業時おすすめ商品

■4. 下地の事前準備

今貼ってある壁紙は必ず剥がし、下地調整を行い施工して下さい。どういった壁かに合わせて行う作業も異なります。

壁紙を貼れる面の適否もありますので、こちらでチェック!

【使用前のご注意】

・今貼ってある壁紙は必ず剥がし、下地調整を行い施工して下さい。
・壁紙は室内専用です。また直射日光に長時間照射された場合は色あせや変色する場合があります。
・生のり付き壁紙は商品特性上のりが乾いてしまうため、商品到着後2〜3週間以内での施工使用をお願いします。乾いたのり面に水を塗っても再生できません。
・カビが発生している施工面は充分にカビを殺菌し、下地を乾燥させてからご使用下さい。本品は防カビ壁紙/防カビ接着剤を使用していますが、完全にカビの発生を止めることはできません。
・ペンキ、プリント合板面に貼る際は、下地直しシーラーが必要です。

■5.柄合わせの仕方

無地の壁紙と違い、柄物の壁紙は、隣り合う壁紙の柄がつながって見えるようにするのに、「柄合わせ」という作業が必要になります。

【施工中施工後のご注意】

・施工中、施工後は壁紙、接着剤の臭いが室内に残る場合があります。特に臭いが気になる方は一週間程度、お部屋の換気を充分行う事をお勧めします。
・接着剤にはホルマリンを使用しておりませんがシックハウス症候群の発生を完全に防止するものではありません。
・万一、接着剤が目や口に入った場合は、水で洗い流し、必要に応じて医師の診断を受けて下さい。身体に付着しても安全な接着剤を使用していますが付いた時は水でよく洗い流して下さい。
・壁の周りに付いた接着剤はできるだけ早く水を含ませたスポンジで拭き取って下さい。そのまま放置すると接着剤が取れなかったり、黄ばんだりします。
・作業後はせっけんなどを使用してぬるま湯でよく手を洗い、クリームなどでお手入れして下さい。