CAMP HACK「焚き火ギア」

キャンプ・アウトドアを楽しむ人がチェックする、
国内最大級のキャンプマガジン『 CAMP HACK 』に掲載されました。
おすすめ焚き火ギアをご紹介。

CAMP HACK「焚き火ギア」

焚き火台にプラスしたい。
9つの焚き火ギア

焚き火台にプラスしたい。9つの焚き火ギア

焚き火を満喫するためには、焚き火台と一緒に使うプラスアルファのギアたちが欠かせません。
定番から新作まで、まずはカインズでチェックしておきたい焚き火ギアを紹介しましょう。

1.火加減を、吊るして操る
トライポッド

キャンプで使う調理器具の代名詞とも言えるダッチオーブンですが、微妙な火加減が料理のできを左右します。
初心者でも上手に火の強さを調整するには「持ち運びに便利なトライポッド」がおすすめ。
丈夫な三脚は約20kgの耐荷重があり、付属のチェーンにダッチオーブンなどを吊るすことで、簡単に火加減の調節が可能。
分解するとコンパクトになり、収納用のケースも付属します。
また、焚き火の際には使っておきたい「焚き火シート」もおすすめです。

1.火加減を、吊るして操るトライポッド

2.焚き火を囲む専用のテーブル

焚き火を囲んでのおしゃべりはキャンプの醍醐味。飛んでくる火の粉や灰を気にせずに使えるテーブルは、ぜひとも手に入れておきたいところです。
「ファイアピットにも使えるテーブル」はコの字型形状なので、家族での利用にもぴったり。
天板はメッシュなので灰が溜まることもありません。足の長さは調節が可能で、ハイとロー、どちらのスタイルにも対応できます。

2.焚き火を囲む専用のテーブル

3.焚き火レベルを格上げする
ファイアベース

先に紹介したトライポッドは「吊るす」に特化したギアですが、「ファイアベース」であれば「吊るす」と「置く」の両方に対応できます。
付属する網は約50×40cmサイズなので、スキレットとケトルを同時に加熱することも可能。
「ツールスタンドとしても使えるランタンスタンド」を近くに設置すれば、手元を明るくしてくれます。

3.焚き火レベルを格上げするファイアベース

ファイアベースに付属する小物フックには、焚き火で使う火バサミや、予備のスキレットなどを吊り下げて収納できるので、焚き火ギアの整理整頓にも重宝してくれます。
組み立て式なので収納時はコンパクト(約69×14.5×5cm)になりますし、収納バッグも付属しますよ。

3.焚き火レベルを格上げするファイアベース

4.焼き鳥専用に欲しい小型コンロ

焚き火と一緒に炭火調理もしたい場合は、コンロを併用するのがベター。
「持ち運びに便利な折りたたみ卓上コンロ」は、A4サイズに折りたためて付属のバッグに収納できるので、車の積載に悩む心配もなし。
コンロの縁には串が置ける溝が空けられているので、焼き鳥などの串物には最適です。

4.焼き鳥専用に欲しい小型コンロ

5.薪の持ち運びに便利な
専用バッグ

焚き火に欠かせない薪ですが、裸のままだと持ち運びにくいので専用のバッグを用意するのがおすすめです。
「薪の持ち運びに便利な布ケース」は、厚手のコットン素材を使ったトート型バッグ。ストラップが3種類付いているので、肩掛けから手提げまでシーンに合わせて持ち方を変えられるので便利です。
約40×39×39cmと大容量サイズなので、キャンプ場内で落ちている枝などを集めるのにも重宝しますよ。

5.薪の持ち運びに便利な専用バッグ

6.ストレスのない火おこしに、
フィールドチャッカー

焚き火初心者が苦労する火おこしですが、着火に特化したバーナーがあればそんな心配もいりません。
中でも、SOTOの「フィールドチャッカー」は多くのキャンパーが愛用する定番アイテム。
カインズで買えば、寒冷地でも燃焼性の高い「パワーガス」が付属します(通常付属品はレギュラーガス)。
冬のキャンプに最適な組み合わせなのでぜひご検討ください。

7.焚き火の手元は
レザー製グローブで決まり

焚き火のマストアイテムであるレザーグローブは、火傷の防止にはもちろん、薪を扱う際には必ず身につけておきたいアイテムのひとつ。
「アウトドア皮手袋 フリーサイズ」は裏地付きなので温度を通しにくいスグレモノ。
手のひら部分には補強生地があてられているので耐久性も申し分ありません。

7.焚き火の手元はレザー製グローブで決まり
  • サノシュー アウトドア皮手袋 フリーサイズ S-11

    サノシュー アウトドア皮手袋 フリーサイズ S-11

    • 798(税込)

      指定住所配送のみ

8.小さなアイアンテーブルを
組み合わせるのもよし

火の粉に強いアイアンテーブルは焚き火まわりにいくつあってもうれしいもの。
「グリルテーブル」はサイズがW455×D305×H200(左)とW600×D230×H200(右)の2種類あり、コスパも良好。
人数や用途にあわせてまとめ買いするのもいいでしょう。

8.小さなアイアンテーブルを組み合わせるのもよし

日本の工場で作られたとにかく頑丈なテーブルなので、重いものはもちろん、熱々のダッチオーブンやスキレットをそのまま置いても問題ありません。

8.小さなアイアンテーブルを組み合わせるのもよし

W600×D230×H200サイズを4つ組み合わせれば、焚き火を囲う囲炉裏のようにもアレンジが可能です。
脚部の取り付け位置が工夫されているので、組み合わせて使うときにテーブルの天板の間にすき間ができにくく、使い勝手のよい形状となっています。

8.小さなアイアンテーブルを組み合わせるのもよし

9.洋服の穴あきを予防する
ブランケット

寒いからと言って焚き火に近づきすぎると、火の粉で洋服に穴があいてしまいます。
そうならないためにも「あったかブランケット」は人数分そろえておきたいところ。
燃え広がりにくい難燃加工が施されているので、火の粉から服を守りながら暖を取れます。
アルミシートが入っているため保温効果も高く、アウトドアでも安心な防汚加工付き。
ボタンで止めれば、ポンチョのように羽織ることもできます。

9.洋服の穴あきを予防するブランケット

焚き火ギアと一緒に検討したい
調理ギア

焚き火台にプラスしたい。9つの焚き火ギア

シェラカップやスパイスミルなど、キャンプで使える調理器具もいろいろそろっています。
そして、焚き火まわりでも料理したいと思ったらスキレットやダッチオーブンですよね。
コンパクトサイズで焚き火料理初心者も使いやすいアイテムもあります。

1.サイズ違いでそろえたい
スキレット

スキレットとは、厚みのある鋳鉄製の小さなフライパンのこと。
カインズでは13.5cm、16cm、20cmの3種類を販売しており、サイズ違いで複数個をそろえておくと料理の幅も広がります。

1.サイズ違いでそろえたいスキレット

スキレットは厚みがあるので調理中に熱がゆっくりと均一に伝わり、食材のうまみを引き出してくれます。
小さくて見た目がかわいいので、できたてをそのまま食卓へ出せるのもうれしいポイントです。

1.サイズ違いでそろえたいスキレット

2.デザートも作れる
小さなダッチオーブン

オーブン料理が楽しめるダッチオーブンはキャンプ料理に欠かせない逸品。
ですが、ダッチオーブン初心者であれば、まずは小ぶりな「ダッチオーブン 12cm」から始めてみるのも◎。

2.デザートも作れる小さなダッチオーブン

例えば焼きリンゴ。
芯をくり抜いて、空いた部分に砂糖とバターを入れてシナモンを振りかけるだけ。あとはダッチオーブンにアルミを敷いて30分ほど火にかければ、おいしいデザートが完成します。
焚き火時間をより有意義にしてくれるのは間違いありません。

2.デザートも作れる小さなダッチオーブン
  • ダッチオーブン 12cm

    ダッチオーブン 12cm

    • 980(税込)

      指定住所配送のみ

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