年末大掃除のコツ!
大掃除の順番と場所・汚れ別の掃除おすすめグッズ

年末大掃除のコツ!大掃除の順番と場所・汚れ別の掃除おすすめグッズ

大掃除の効率的な手順やスケジュール管理をご紹介♪
おうちの掃除に関しては、このページを読めば大丈夫。
おすすめ商品を使って、「さよなら大掃除。ようこそ楽掃除。」

大変な大掃除から、楽掃除に乗り換えよう

年末は大切な人と心身共にゆっくり過ごしたいですよね?
ただ、年末は掃除以外にも「年賀状作成」「正月飾り準備」「帰省の準備」など、やることが沢山で疲れます。
年末ぐらいいい気分で過ごしたい方は、カインズのアイテムを使って楽掃除をしてみてはいかがでしょうか?

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大掃除は何のため?年末に大掃除をする意味

大掃除は何のため?年末に大掃除をする意味

年末の行事のひとつ、大掃除。気持ちよく新年を迎えるためにやらなければと思ってはいても、本当は気が重い…そんな方は少なくないでしょう。そもそも、なぜ年末に大掃除をするのか、その理由をご存じですか?

大掃除の由来は、平安時代に行われていた宮中行事「煤払い(すすはらい)」とされています。煤払いは、1年で積もったホコリや煤を払い落とすと同時に、厄や穢れ(けがれ)を祓い、家も心も清らかになって年神様をお迎えする行事です。

昔ながらの習わしでは、大掃除は12月13日に始め、12月28日までに終わらせるのがよいとされています。12月29日と12月31日、1月1日は縁起が悪いため、大掃除をしてはいけないとも言われています。

大掃除を効率的に進めるコツと事前準備

大掃除を効率的に進めるコツと事前準備

なにかと忙しい年末の大掃除はできるだけ手早く終わらせたいものです。効率よく大掃除を進めるには、事前の準備と計画が大切です。もしかしたら、準備の時間なんてもったいないと思う方もいるかもしれません。

しかし、焦って目についた場所から掃除を始めてしまうより、計画を立てて進めるほうが効率よく進められ、二度手間がなく優先順位の高いところを確実にきれいにできるため、満足感や達成感のある大掃除ができるのです。

ここからは、効率よく大掃除を進めたいなら知っておきたい5つのコツと、4つの事前準備について解説します。

大掃除の前に知っておきたい5つのコツ

1.先に不要なものを処分する
物が多すぎて収納しきれていない場合は、まずは不用品を処分します。掃除の際に物を移動する手間が減るため、短時間で大掃除ができます。
2.洗剤のつけ置き時間を考慮してスケジュールを立てる
頑固な汚れはあらかじめ洗剤になじませておくことで、汚れを取りやすくします。そのつけ置き時間がただの待ち時間にならないよう、ほかの作業を組み込んでパズルのように組み立てておくと、大掃除のトータル時間をぐっと圧縮できます。
3.掃除は「上から下へ」&「奥から手前へ」にする
ホコリは上から下へ落ちるため、床を掃除したあとに棚の上など高いところの掃除をすると、床にホコリが落ちてしまい二度手間に。掃除は高い場所から順番に行っていけば、二度手間を省くことができます。
  • 同様に、掃除したところを踏んで汚さないよう、部屋の奥側から出入り口に向かって掃除するようにしましょう。
4.完璧を求めすぎず、決めた時間で切り上げる
大掃除を決めた期間内で終わらせるには、一箇所にこだわって時間をかけすぎてしまわないことも大切です。このスペースには何時間と前もって決めておき、それ以上かかる場合は一旦パスして、別日に行いましょう。
5.時間や労力がかかるところはプロに依頼する
掃除しても汚れが落ちきらない場合は、ハウスクリーニング業者に依頼することも検討しましょう。特にキッチンやお風呂、トイレなどの水回りは、プロならではの専門技術で徹底的にきれいにしてくれます。

大掃除の準備をしよう

準備1.大掃除はどこから?失敗しないスケジュールの立て方

大掃除は当日目についたところから着手してしまうと、二度手間になったり中途半端に終わってしまったりと、非効率になってしまいがちです。数日かけて少しずつ進める場合も、1日だけで終わらせたい場合も、事前に計画を立てておくことが大切です。

  1. 大掃除にかけられる総時間を割り出しておく。
  2. 大掃除する場所をリストアップし、優先順位をつける
  3. 大掃除する場所ごとに、かかる時間の目安を立てる。
  4. ゴミ回収日を確認しておく。
  5. 優先順位の高いものからカレンダーに割り振っていく
  • 家族と分担する場合は、同じ日にみんなで一気に進めるのか、それぞれのスケジュールで進めるのか、事前に相談して必要なら予定を合わせておきましょう。

準備2.大掃除チェックリストをつくろう

大掃除当日、どこをどう掃除するのかがわかるチェックリストがあると、便利なだけでなく抜け漏れなく進められます。スケジュールを立てる際にリストアップした大掃除する場所と優先順位をもとに、大掃除前日までにチェックリストを作っておきましょう。

室内大掃除チェックリスト(サンプル)

室内大掃除チェックリスト(サンプル)

準備3.大掃除しやすい服と基本の道具をそろえておこう

大掃除の当日に洗剤がない、掃除用の服がない…と困ってしまわないよう、忘れずに準備しましょう。

  • 大掃除に適した服装
    • 汚れてもよく動きやすい服orエプロン
    • マスク
    • ゴム手袋
  • 大掃除の基本の道具
    • 雑巾または古布
    • スポンジ
    • 古歯ブラシ、割り箸
    • ハンディモップ
    • 掃除機
  • 掃除する場所ごとに必要になる洗剤や掃除グッズについては、「こちら」をクリック。

住まいの汚れ4種類を解説!効果的な洗剤と掃除方法

住まいの汚れ4種類を解説!効果的な洗剤と掃除方法

大掃除にとりかかる前に、住まいの汚れについて知っておきましょう。種類ごとの特長を理解し適切な洗剤を使うことで、より効果的かつ時短に掃除することができます。

ここからは住まいの汚れの代表的な4種類について、特長と洗剤・掃除方法を解説します。

酸性汚れ(油・手垢など)

「酸性汚れ」は、油汚れ手垢皮脂などのタンパク質汚れが代表的。ベタついており落ちにくいのが特長です。なかでも油汚れは、ホコリと混ざることでさらに落ちにくくなります。キッチンの油汚れは、料理後に毎回拭きとるのがベストです。

酸性汚れを落とす洗剤は、反対の性質であるアルカリ性洗剤。エコ洗剤なら重曹やセスキ炭酸ソーダ、アルカリ電解を使いましょう。

アルカリ性汚れ(水垢・石けんカス・尿石など)

「アルカリ性汚れ」は、水アカやお風呂の石けんカス、トイレの尿石汚れなどのミネラル成分が固まった白い汚れのこと。お風呂の鏡や蛇口周りの汚れや、ポットの中の白いカルキ汚れとしてよく見られるかもしれません。

アルカリ性汚れは、結晶化して固まってしまうのが特長で、落ちなくて困っている方も多いかもしれません。

アルカリ性汚れを落とすには、反対の性質である酸性洗剤を使うと中和してやわらかくすると効果的に落とせます。手強い場合は研磨剤配合のクレンザーもおすすめです。エコ洗剤ならクエン酸、酢などの酸性のものを使いましょう。

固体汚れ(ホコリ・毛・糸くずなど)

「固体汚れ」はホコリによる汚れのこと。ホコリは、衣類や布団から出た繊維クズ、ダニの死がいやフン、髪の毛やペットの毛、食品カスなどの小さなくずの集まりです。

固体汚れの特長は、物理的な汚れであること。酸性汚れやアルカリ性汚れと異なり不溶性であるため、化学反応で溶かすことはできず、掃除方法は乾拭きや掃除機、水拭きで取り除くしかありません。

ホコリがやっかいなのは、水分や油分と合わさることにより、こびりついて固まり取りにくくなること。固まってしまったホコリ汚れは、まずは水拭き、取れなければブラシやヘラを使って取り除きましょう。

なお、キッチンなどで酸性汚れと混ざっている場合は、アルカリ性洗剤や重曹などを使うと落としやすくなります。

カビ・細菌汚れ(カビ・ぬめりなど)

カビ汚れ」はお風呂や窓枠のゴムパッキンなどに見られます。軽いカビ汚れであれば、エタノールなどの除菌アルコールや中性洗剤で取り除きながら除菌することで落とすことができます。

頑固なカビ汚れは、カビ専用洗剤や塩素系漂白剤がおすすめですが、酸性洗剤と混ざると有害なガスを発生させる恐れがあります。使用上の注意を守って安全に使用するようにしてください。

「細菌汚れ」はお風呂のピンク汚れ水回りのぬめり、臭いなど、濡れているところに増殖するのが特長です。細菌汚れを掃除するには、エタノールなどの除菌アルコールか、除菌効果のある専用洗剤がおすすめです。

掃除したあとはしっかり水分をふきとり、換気扇などで乾燥させて繁殖を予防しましょう。

【場所別】大掃除のポイントとおすすめ洗剤&掃除グッズ

【場所別】大掃除のポイントとおすすめ洗剤&掃除グッズ

年末の大掃除は、一気に1日にすませたい場合も、数日にわけて少しずつ進めたい場合も、できるだけ効率よく時短で終わらせたいもの。効率的に大掃除をするには、場所ごとに汚れの性質を知り、掃除方法のポイントを押さえることが大切です。

ここからは、場所別に大掃除のポイントを解説し、実際に何を使って掃除すればよいのか、おすすめの洗剤や掃除グッズを紹介いたします。

大掃除【キッチン】

大掃除【キッチン】

キッチンの汚れは、油汚れを主とする酸性汚れ。毎日のように料理をするご家庭の場合、家のなかでもっとも汚れやすい場所と言えるでしょう。とくに、汚れてから時間が経ってしまうと油汚れは落ちにくくなるため、きれいにするには手間と時間がかかるため、キッチンの大掃除には苦手意識のある方も多いのでは?

ここからは、キッチンのなかでも汚れやすい「レンジフード(換気扇)」「コンロ(ガス・IHヒーター)」「排水口」の3か所について、掃除のポイントとおすすめの洗剤、掃除グッズをご紹介します。

レンジフード(換気扇)

レンジフード(換気扇)

レンジフード(換気扇)は毎日のように使う一方で、お掃除はつい先延ばしにしてしまいがちな場所。溜め込んでしまったレンジフードのギトギト汚れは、キッチンの大掃除が憂鬱になる原因のひとつではないでしょうか。

レンジフードの汚れは、油の酸性汚れとホコリの固体汚れが混ざったもの。どちらも落とせる洗剤を使うのがポイントです。

レンジフードの大掃除は、軽い汚れなら「キッチン用中性洗剤つけ置き洗い」がおすすめ

レンジフード(換気扇) 軽い汚れ

用意する道具・掃除グッズ

  • キッチン用中性洗剤
  • スポンジ

掃除方法

  1. フィルターやファンなどパーツを取り外す。
  2. 中性洗剤を溶かしたぬるま湯につけて汚れを浮き上がらせる。
    • 洗剤と掃除グッズは、いつもの中性洗剤とスポンジでOK。
  3. スポンジでやさしくこするように落とす。
    • フィルターやファンなどパーツを取り外し、中性洗剤を溶かしたぬるま湯につけて汚れを浮き上がらせたあと、スポンジでやさしくこするように落としましょう。
    • 頑固なギトギト汚れを落とすには、セスキ炭酸ソーダなどのアルカリ性の洗剤やセスキ炭酸ソーダで油汚れを中和させゆるめるのがポイントです。

レンジフードの大掃除は、頑固な汚れなら「セスキ炭酸ソーダつけ置き洗い」がおすすめ

レンジフードの大掃除は、頑固な汚れなら「セスキ炭酸ソーダつけ置き洗い」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • セスキ炭酸ソーダ
  • スポンジ

掃除方法

  1. フィルターやファンなどパーツを取り外す。
  2. セスキ炭酸ソーダを溶かした40度のお湯につけて汚れを浮き上がらせる。
  3. スポンジでやさしくこするように落とす。

コンロ(ガス・IHヒーター)

コンロ(ガス・IHヒーター)は、五徳などの凹凸のあるパーツに汚れやコゲがつきやすく取りにくいため、大掃除のなかでも厄介な場所です。

コンロの汚れは、油が主体の酸性汚れと食材などのこげつき汚れが混ざったものです。酸性汚れを落とすにはアルカリ性の洗剤を使うのがポイントです。

コンロの大掃除には「重曹水パック」がおすすめ

コンロ(ガス・IHヒーター)

用意する道具・掃除グッズ

  • 重曹水スプレー
  • 古歯ブラシやスポンジ(使い捨てできるもの)

掃除方法

  1. 重曹水スプレーをたっぷり吹きかけたらキッチンペーパーでパックする。
  2. 15分ほど放置する。
  3. キッチンペーパーを外してスポンジでこする
    • 時間が経って頑固な汚れになると、こすってもなかなか落とせず、コンロに傷を作ってしまうことも。そんな場合はこげ落とし専用スティックなどの「専用アルカリ性洗剤」を使うとよいでしょう。なかなか落ちなかった汚れも、短時間でやさしくこすり落とすことができます。

排水口

キッチンの排水口は、ちょっと掃除をさぼってしまうとぬめりやつまりや悪臭が発生してしまう、いつも清潔を保っておきたい場所。しかし、あまり触りたくない、やる気になれない場所でもありますよね。

キッチン排水口の汚れは、酸性の油汚れとアルカリ性汚れの水垢、食材カス、雑菌などさまざま。酸性とアルカリ性の洗剤を両方も使うのがポイントです。

キッチン排水口の大掃除には「重曹+クエン酸の泡洗浄」がおすすめ

キッチン排水口の大掃除には「重曹+クエン酸の泡洗浄」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • 重曹
  • クエン酸

掃除方法

  1. 半カップの重曹を排水口に振りかける。
  2. 1の上から大さじ2程度のクエン酸を振りかける。
  3. 2の上から1カップ程度のお湯を注ぎ入れて発泡させる。
  4. 10分ほど置いて汚れを浮かせる。
  5. たっぷりのお湯で洗い流す。
    • 汚れがひどいときは、「排水口専用クリーナー」や「パイプクリーナー」がおすすめです。
      ぬめりの発生しやすい排水口には、「排水口用除菌タブレット」を入れて予防するとよいでしょう。

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大掃除【お風呂】

大掃除【お風呂】

お風呂(浴室)は、日々掃除していて一見清潔に見えても、湿度と温度の高さゆえ、カビやぬめりが発生しがちな場所。1日の疲れを癒してくれるお風呂だからこそ、大掃除にはふだん以上にすみずみまできれいにしたいですよね。

ここからは、お風呂のなかでも大掃除で汚れを一掃したい「天井」「浴槽」「排水溝」の3か所について、掃除のポイントとおすすめの洗剤、掃除グッズをご紹介します。

天井

お風呂の天井は汚れにくい場所ではありますが、実はカビが潜んでいて、お風呂全体にカビを降らせていることも。
ゴムパッキンなどの黒カビを掃除しているのにすぐにカビが発生してしまう場合、天井のカビが原因かもしれません。

お風呂の天井のカビ掃除は、お風呂用中性洗剤を使うのがポイントです。カビには塩素系洗剤のほうが効果的ですが、体にかかったり目に入ったりすると非常に危険なため、天井への使用は避けてください。

お風呂の天井の大掃除には「フローリングワイパーで拭き掃除」がおすすめ

お風呂の天井の大掃除には「フローリングワイパーで拭き掃除」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • お風呂用中性洗剤
  • フローリングワイパー(ぞうきん/古着で代用可能)
  • キッチンペーパー

掃除方法

  1. フローリングワイパーにキッチンペーパーをセットし、お風呂用中性洗剤を吹きつけ、天井を拭く。
  2. フローリングワイパーに濡らしたキッチンペーパーをセットし、水拭きする。
  3. フローリングワイパーに乾いたキッチンペーパーや古布をセットし、乾拭きする
  • 最後に予防として、防カビくん煙剤や貼るタイプの防カビ剤を使用するとよりきれいな状態を保てるのでおすすめです。

浴槽(ゴムパッキン・風呂釜)

浴槽は日々お掃除していても、ゴムパッキンのカビ汚れや風呂釜の中の汚れは落としにくく、掃除方法がわからず、後回しにしてませんか?そんな方は、大掃除で一掃しましょう。

なかなか落とせない浴槽のゴムパッキンのカビ汚れは、「カビ取り専用洗剤」、酸性の皮脂汚れとアルカリ性の石鹸カスや水垢が混在する風呂釜の汚れには「酵素系漂白剤」と、洗剤を使い分けるのがポイントです。

浴槽のゴムパッキンのカビ汚れには「カビ取り洗剤パック」がおすすめ

浴槽のゴムパッキンのカビ汚れには「カビ取り洗剤パック」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • カビ取り洗剤
  • キッチンペーパー

掃除方法

  1. カビが気になるところにカビ取り洗剤をたっぷりスプレーする。
  2. うえからキッチンペーパーでパックをする。
  3. 30分ほど置いてから洗い流す。
  • ひどいカビ汚れの場合は「ゴムパッキン用のカビ取り剤」を使うことできれいに落とせます。

浴槽の風呂釜の大掃除には「酵素系漂白剤つけ置き洗い」がおすすめ

浴槽の風呂釜の大掃除には「酵素系漂白剤つけ置き洗い」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • 酸素系漂白剤(オキシクリーンなど)
  • ゴム手袋

掃除方法

  1. 浴槽の半分程度まで水をためる(残り湯も可)。
  2. 湯10リットルに対して酸素系漂白剤の40gを溶かす。
  3. 5分ほど追いだきをして風呂釜を洗う。その後、3時間からひと晩ほど放置する。
  4. 水を抜き、再び浴槽の半分程度まで水をためる。その後5分ほど追い焚きをし、風呂釜の内部の汚れを洗い、排水する。
  • ひと晩の放置時間に風呂桶などの小物も入れると、一緒にきれいにできるのでおすすめです。風呂釜用洗剤を使う場合は、1つ穴用と2つ穴用があり、使用方法も異なるためよく注意しましょう。

排水溝

定期的にお風呂の排水溝を掃除しているのに、つまりやにおいが解消しないなら、排水パイプに汚れが蓄積しているのかもしれません。深刻なトラブルになる前に、大掃除で解消しておきましょう。

排水溝の汚れは、髪の毛やホコリの固形汚れ、皮脂などの酸性汚れ、石鹸カスのアルカリ性汚れがまざったもの。手が届かない範囲ですので、蓄積した汚れを溶かして落とせる強力な洗浄力を持つ塩素系洗剤を使うのがポイントです。

排水溝の大掃除には「パイプクリーナで洗浄」がおすすめ

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用意する道具・掃除グッズ

  • パイプクリーナー(液体、錠剤)

掃除方法

  1. 風呂場の窓を開ける、または換気扇を回す。
  2. 目皿の固形汚れを取り除いたあと、パイプクリーナーを適量、排水口の中に流し入れる。→30分ほど放置したあと、水をたっぷり流す
  • パイプクリーナーは塩素系なため、酸性の洗剤と一緒に使うと有害ガスが発生します。取り扱いには注意してください。
  • 重曹とクエン酸を1:2の割合で混ぜた粉末を排水溝に入れ、水を注ぎ入れる方法や、排水口の目皿のお手入れが苦手な方は、お手入れが簡単なタイプに交換すると清潔に保ちやすいのでおすすめです。

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大掃除【洗面化粧台】

大掃除【洗面化粧台】

洗面化粧台は、家族が1日になんども触れる場所。皮脂や手垢、ホコリがたまりやすいのが特長です。来客で使うことが多く意外と見られる場所だからこそ、新年を迎える前にきれいにしておきたいですよね。

ここからは洗面化粧台の大掃除について、「キャビネット」「蛇口(水洗)」「洗面ボウル」の3か所にしぼり、掃除のポイントとおすすめの洗剤、掃除グッズをご紹介します。

キャビネット

洗面化粧台のキャビネットの汚れは、化粧品や整髪剤などがこぼれたものやホコリなど、使い方によってさまざま。特別ひどい汚れでなければ、酸性汚れもアルカリ性汚れも落とせる中性洗剤を使うのがポイントです。

キャビネットの大掃除は、「住居用中性洗剤で拭き掃除」がおすすめ

キャビネットの大掃除は、「住居用中性洗剤で拭き掃除」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • 住居用中性洗剤
  • 雑巾・古布

掃除方法

  1. 中の小物をすべて取り出す。
  2. 住居用中性洗剤で汚れを拭く。
  3. 水拭きして中性洗剤を拭き取る
  • 角などの細かいところに汚れが残ってしまう場合は、古布を巻いた割り箸や綿棒を使って落とすとよいでしょう。

蛇口(水栓)

洗面化粧台の蛇口(水栓)が曇りなく光っていると、洗面化粧台全体の清潔感がアップします。大掃除をきっかけに、こまめなお手入れを習慣にできるとよいでしょう。

蛇口の汚れは、アルカリ性汚れである水垢。酸性洗剤を使うことで中和して落とすのがポイントです

洗面化粧台の蛇口の大掃除には、「クエン酸パック」がおすすめ

洗面化粧台の蛇口の大掃除には、「クエン酸パック」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • クエン酸スプレー
  • キッチンペーパー

掃除方法

  1. 蛇口にキッチンペーパーを巻きつけ、その上からクエン酸スプレーをかけてパックする。
    • 30分~1時間放置する。
  2. キッチンペーパーをはずし、やさしくこする。
    • ごく軽い汚れなら、フッ素コーティングクロスでやさしくこするだけでもOK。ひどい水垢汚れの場合は、水垢専用洗剤を使うと簡単にきれいに落とせます。

洗面ボウル

洗顔や歯磨きで毎日汚れるのが洗面ボウル。洗面ボウルの汚れは、アルカリ性の水垢、カビやホコリによる黒ずみ、皮脂汚れや化粧品の酸性の油汚れが混在しています。しかし、強くこすると傷がつくことも。汚れを浮かせて落とすのが基本です。

洗面ボウルの大掃除は、水垢も皮脂汚れも落とせる中性洗剤を使うのがポイントです。

洗面ボウルの大掃除には「お風呂中性洗剤つけ置き洗い」がおすすめ

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用意する道具・掃除グッズ

  • お風呂用中洗剤
  • スポンジ
  • 古歯ブラシ
  • 雑巾または古布

掃除方法

  1. お風呂用中洗剤を全体的にスプレーし、数分おく
  2. スポンジでやさしくこする
  3. 細かい部分は古歯ブラシでこすり落とす
  4. 濡らした雑巾で水拭きする
  • 軽い汚れであれば、メラミンスポンジでやさしくこするだけできれいになります。気になったときにいつでもお掃除できるよう、洗面化粧台にもメラミンスポンジを置いておくとよいでしょう。

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大掃除【トイレ】

大掃除【トイレ】

家族が毎日使うトイレ。掃除をさぼってしまうと、黒ずんだり黄ばんだりするだけでなく、臭いの原因になることもあります。トイレはお客様にお使いいただくこともあるため、気になる汚れは大掃除で落としておきましょう。

ここからは、トイレのなかでもとくに汚れが気になりやすい「便座」「便器」「」の3か所について、掃除のポイントとおすすめの洗剤、掃除グッズをご紹介します。

便座

便座裏についた黄ばみ汚れは、アルカリ性の尿石汚れが原因。アルカリ性の尿石汚れを落とすには、酸性洗剤を使うのがポイントです。

トイレの便座の大掃除には「クエン酸パック」がおすすめ

トイレの便座の大掃除には「クエン酸パック」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • クエン酸スプレー
  • キッチンペーパー

掃除方法

  1. 黄ばみ汚れが気になる部分に、クエン酸スプレーを吹きかける
  2. 1の上からトイレットペーパーを貼り付け、再びそこにクエン酸スプレーをしてパックする
  3. 30分ほど放置する
  4. トイレットペーパーをはずし、やさしくこする
  5. 軽い汚れであれば、メラミンスポンジでやさしくこするだけできれいになります。気になったときにいつでもお掃除できるよう、洗面化粧台にもメラミンスポンジを置いておくとよいでしょう。
  • 頑固な汚れは「尿石取り専用洗剤」で溶かして落とすのがおすすめです。
  • ウォシュレットのノズルの掃除は、電源を切ってノズルを引き出し、トイレ用お掃除シートで汚れを拭き取ります。
    ノズルの先端を無理に引っ張ったり動かしたりすると、故障の原因に。注意しましょう。

便器

便器を清潔に保ちたいと思っていても、雑菌が気になって掃除は苦手な方が多いですよね。便器の黄ばみはアルカリ性の尿石汚れ、黒ずみは酸性のカビやアルカリ性の尿石、水垢が原因です。

便器の大掃除には、頑固な尿石や黒ずみ汚れを溶かして落とせる強力な洗浄力を持つ塩素系洗剤を使うのがポイント

便器の大掃除には「トイレ用塩素系洗剤つけ置き洗い」がおすすめ

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用意する道具・掃除グッズ

  • トイレ用塩素系洗剤(粘度の高いタイプ)
  • トイレットペーパー

掃除方法

  1. 汚れの気になるところにトイレットペーパーをしく
  2. 1の上からトイレ用塩素系洗剤をかけ、15〜30分程度放置する
  3. 水で流して、ブラシで磨く
  • 蓄積したがんこな尿石汚れには、尿石専用つけ置き洗剤がおすすめです。
  • 汚れ予防におすすめなのが、お掃除しながらフッ素コーティングもできるブラシ。ふだんのお掃除をするたびに汚れにくくなる、トイレ掃除が苦手な方にうれしいブラシです。

便座や便器に比べて汚れが目につきにくいのがトイレの床。しかし見えない汚れがたくさんついており、トイレブラシと同じくらい汚れているとも言われています。

床の汚れの原因は、飛び散った尿と髪の毛などのホコリ汚れ、酸性の皮脂汚れが混ざったもの。トイレの大掃除には、アンモニアを落とす効果があり消臭もできるクエン酸を使うのがポイントです

トイレの床の大掃除には「クエン酸スプレーでこすり洗い」がおすすめ

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用意する道具・掃除グッズ

  • トイレ用お掃除シート
  • クエン酸
  • スプレーボトル
  • 古歯ブラシ
  • 雑巾または古布

掃除方法

  1. トイレ用お掃除シートで床全体を拭く
  2. 頑固な汚れや便器と床の隙間にクエン酸スプレーを吹きつけ、古歯ブラシでやさしくこすり落とす
  3. 古布で拭き取る

トイレと洗面台の清掃のポイントまとめ【カインズ HOW TO】

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実はトイレってホコリがとても溜まりやすい場所で、こまめな掃除が必要です。
専用洗剤や柄が長い伸縮式トイレワイパーを使えば、掃除を楽に行えます。
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大掃除【リビング】

大掃除【リビング】

近年、リビングはLDKタイプが増えており、キッチンの油汚れがリビングスペースに充満している可能性も。年末年始に家族でくつろぐためにも、来客を気持ちよく招くためにも、大掃除をしてすみずみまできれいにしておきましょう。

ここからは、リビングのなかでも汚れが放置されやすい「天井」「エアコン」「フローリング」の3か所の大掃除について、掃除のポイントとおすすめの洗剤、掃除グッズをご紹介します。

天井

リビングの天井の汚れは、ホコリの固体汚れがほとんど。しかし、キッチンが近い間取りの場合は酸性の油汚れも混ざっています。天井は手が届かず拭きにくい場所であるため、掃除の際はフローリングワイパーを活用するのがポイントです。

リビングの天井の大掃除には「フローリングワイパーで拭き掃除」がおすすめ

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用意する道具・掃除グッズ

  • 新聞紙やビニールシート、ゴミ袋
  • フローリングワイパー
  • フローリングワイパー専用ドライシートやウェットシート

掃除方法

  1. 落下するホコリ対策として、家具に新聞紙やビニールシート、ゴミ袋をかぶせる
  2. フローリングワイパーにドライシートやセットし、天井を拭く
  3. 落ちない汚れにはウェットシートで拭く
  4. 家具にかぶせた新聞紙などを片付ける
  • 天井と一緒に、照明器具のホコリも掃除すると手間が省けるためおすすめです。照明器具の掃除には、フローリングワイパーではなくハンディモップや雑巾などがよいでしょう。
  • 天井の素材によっては、ウェットシートが使えない場合もあります。特殊な壁紙や木材を使用している場合は、メーカーの取扱説明などをご確認ください。

エアコン

エアコンの掃除は、手が届きにくかったりパーツをはずす必要があったり、手間がかかるイメージがありますよね。つい後回しにしがちな場所のひとつかもしれません。

また、エアコン効率が悪くなり、電気代が高くなるデメリットも。健康のためにも節約のためにも、定期的なお手入れがおすすめです。

エアコンの汚れは、フィルターやファンに付着したホコリなどの固体汚れやカビ汚れ。キッチンの近くにある場合は油汚れが混ざっています。エアコンの大掃除は、油汚れなどをきれいに落とすことができ消臭効果もある、重曹で掃除するのがポイントです

エアコンの大掃除は「重曹水スプレーで掃除&消臭」がおすすめ

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用意する道具・掃除グッズ

  • 掃除機
  • 重曹水スプレー
  • ハケ(または古歯ブラシ)
  • ブラシ(または古歯ブラシ)
  • 両面ハケ(または割り箸に古布を巻いたもの)
  • 雑巾または古布(水拭き用)

掃除方法

  1. エアコンの電源を切り、コンセントを抜く
  2. フィルターを取り外し、ハケなどでホコリをかき出しながら掃除機で吸い取る
  3. 重曹水スプレーをまんべんなく吹きかけ、ブラシで全体になじませたらシャワーで洗い流す
  4. 両面ハケに重曹水スプレーを吹きかけ、通風口のカビとホコリを取り除く
  5. エアコン本体を古布で水拭きする
  6. フィルターが完全に乾いてから元に戻す
  • エアコン内部を掃除したい場合は分解が必要です。誤った方法で分解や組み立てをすると故障の原因になることも。内部の汚れが気になる場合は、エアコンクリーニング業者に洗浄を依頼しましょう

フローリング

家族が集まるリビングのフローリングは、日々の生活だけでも汚れが蓄積していきます。掃除機やフローリングワイパーでこまめに掃除しているのに、ベタつきや黒ずみが気になっているなら、汚れを落とし切れていない可能性があります。

フローリングの汚れは、家族構成で変わりますが、酸性の皮脂汚れ、髪の毛などのホコリや、食べカスといった固形汚れ、アルカリ性の油汚れなどが混在しています。フローリングの大掃除にはさまざまな汚れに対応できる「床用中性洗剤」を使うのがポイントです。

フローリングの大掃除には「床用中性洗剤」がおすすめ

フローリングの大掃除には「床用中性洗剤」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • 掃除機
  • 床用洗剤
  • 雑巾または古布

掃除方法

  1. 掃除機でホコリ汚れを吸い取る
  2. 床用中性洗剤でフローリングを拭く
  3. 水拭きや乾拭きが必要な場合は行う
  • 洗剤の種類によって、ワックスも剥がせるタイプや、汚れを落としながらつや出しができるタイプもあります。用途にあわせて選びましょう。
    ワックスを塗っていない無垢の床材やオイル仕上げの場合、水拭きをすると傷みやすくなる場合があります。材質にあった専用洗剤を選んでください。

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大掃除【寝室】

大掃除【寝室】

1日の約1/3を過ごす寝室は、いつも清潔を保ちたい場所。しかし寝室は寝具などの布製品が多く、ハウスダストが溜まりやすい場所です。大掃除をきっかけに、定期的なお掃除を心がけてはいかがでしょうか。

ここからは、寝室の「クローゼット」「寝具」「カーペット」の3か所について、掃除のポイントとおすすめの洗剤、掃除グッズをご紹介します。

クローゼット

衣類を収納しているだけのクローゼットは大して汚れない、大掃除は不要だと思っていませんか?衣服に残った汗により湿気がこもったままクローゼットを放っておくと、カビが繁殖することもある、定期的なお掃除が必要な場所です。

クローゼットの汚れは、ホコリや衣類についたゴミなどの固形汚れがほとんど。ダニやカビ対策としてアルコールで除菌をするのがポイントです

クローゼットの大掃除には「ハンディモップとアルコールスプレー」がおすすめ

クローゼットの大掃除には「ハンディモップとアルコールスプレー」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • 掃除機
  • アルコールスプレー
  • 雑巾または古布

掃除方法

  1. クローゼットの中身をすべて出す
  2. 掃除機をかけたあと、アルコールスプレーと雑巾で拭き掃除をする
  3. 衣装ケースなどにホコリがたまっていたらアルコールスプレーと雑巾で拭き取る
  4. クローゼットの扉を開けたままにして30分〜1時間ほど換気する
  5. 中身をすべて戻す
  • クローゼットを清潔に保つには、詰め込みすぎないことと、ときどき開け放して換気すること。中身をすべて出せなくても、サーキュレーターを使って風を入れると効果的ですよ。

寝具

質の高い眠りのためには、寝具は清潔にしておくことが大切です。新年はもっと心地よく眠れるよう、布団も大掃除をしましょう。

寝具の汚れは、皮脂や汗の酸性汚れとホコリの固体汚れ。しかし、これらの汚れを放置していると、布団の中にダニやカビが発生していることも。寝具の大掃除は、カバー類や寝具を中性タイプの液体洗濯洗剤で洗うのがポイントです。

寝具の大掃除には「中性タイプの液体洗濯洗剤で丸洗い」がおすすめ

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用意する道具・掃除グッズ

  • 中性タイプの液体洗濯洗剤
  • 布団クリーナーまたは掃除機と布団用ノズル

掃除方法

  1. カバー類を中性タイプの液体洗濯洗剤で洗濯する。
  2. 布団類を中性タイプの液体洗濯洗剤で洗濯する。自宅の洗濯機で洗えない場合は、コインランドリーやクリーニングで洗う
  3. 洗えない布団は天日干ししたあと布団クリーナーまたは象時期と布団用ノズルで掃除機をかける。
  • 天日干しが難しい環境で便利なのが、布団乾燥機。ダニ退治機能がついているものもあり、悪天候が続くときもふかふかの布団で眠れるのでおすすめですよ。

カーペット

カーペットの特長は、フローリングに比べて足元のホコリが舞いにくい反面、ホコリを吸着してしまうこと。大掃除は少し頑張って、普段の掃除機がけでは取りきれないカーペットに潜むホコリや汚れを一掃しましょう。

カーペットの汚れは、ホコリや髪の毛などの固形汚れ、皮脂などの酸性汚れを中心に、使い方によってさまざまな汚れが混在しています。

カーペットの大掃除には「重曹を振りかけて掃除機がけ」がおすすめ

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用意する道具・掃除グッズ

  • 掃除機
  • 重曹
  • ゴム手袋

掃除方法

  1. カーペット全体に掃除機をかけ、取り除きやすいホコリや汚れを吸い込んでおく。
  2. カーペット全体に重曹を振りかける。
  3. ゴム手袋をつけた手で重曹をなじませながら、カーペットの毛並みを起こす
  4. 掃除機を毛並みに逆らうようにかけ、重曹と一緒に汚れを吸い取る
  • 重曹はウールや麻などの天然素材のカーペットに使用するカーペットの手触りをゴワゴワにしてしまう可能性があります。避けたほうがよいでしょう。
  • ペットの抜け毛が取りきれずにお悩みの場合は、ゴム製のカーペット専用ブラシを使うと、カーペットに絡まった抜け毛まで取ることができます。

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大掃除【玄関】

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「家の顔」とも表される玄関は、毎日家族を送り出し迎えるだけでなく、来客時に家の印象を大きく左右する場所。しかし、外からの汚れが入りこみ、汚れがたまりやすい場所でもあります。1年間の汚れを落として、きれいに生まれ変わった玄関で新年を迎えましょう。

ここからは、玄関の「ドア」「靴箱」「床・タイル」の3か所について、掃除のポイントとおすすめの洗剤、掃除グッズをご紹介します。

玄関ドア

玄関ドアは毎日の出入りで触れるにも関わらず、汚れに気づきにくい場所。意外と汚れがつきやすい場所だからこそ、大掃除でしっかり汚れを落としましょう。

玄関ドアの汚れは、外側は雨水や土、砂ぼこり。内側は土や砂ぼこり、酸性汚れの手垢が中心です。玄関ドアは木製・金属製・樹脂製の3種類あるため、素材に合った洗剤を使って掃除するのがポイントです。

金属製・樹脂製の玄関ドアの大掃除には「水拭き+住居用中性洗剤」がおすすめ

金属製・樹脂製の玄関ドアの大掃除には「水拭き+住居用中性洗剤」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • 雑巾または古布
  • 住居用中性洗剤

掃除方法

  1. 濡らした雑巾でドア全体を水拭きする
  2. 落ちない汚れやドアノブは住居用中性洗剤で拭く
  3. 洗剤成分を残さないよう、水拭きする

木製の玄関ドアの大掃除には「乾拭き+専用ワックス」がおすすめ

木製の玄関ドアの大掃除には「乾拭き+専用ワックス」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • 雑巾または古布
  • 住居用中性洗剤
  • 玄関ドア用ワックス

掃除方法

  1. 乾いた雑巾でドア全体を乾拭きする
  2. ドアノブを住居用中性洗剤で拭き、水拭きする
  3. 玄関ドア用ワックスを雑巾に含ませ、ドア全体に塗り広げる
  • なお、木製の玄関ドアは湿気に弱いため、水拭きは厳禁です。乾拭きでいまひとつきれいにならない場合は、雑巾の代わりにマイクロファイバークロスを使うとよいでしょう。

下駄箱(靴箱)

靴を選ぼうと下駄箱(靴箱)を開けるとイヤな臭いが…そんな状況なら下駄箱のなかで雑菌が繁殖しているのかもしれません。しっかり大掃除して、靴選びが楽しめる下駄箱に生まれ変わらせましょう。

下駄箱の汚れは、砂や泥の固形汚れと皮脂の酸性汚れ。湿度が高い場合、カビや細菌が繁殖し、イヤな臭いの原因になっていることも。下駄箱の大掃除にはアルコールスプレーを使うことで、掃除しながら消臭するのがポイントです。

下駄箱の大掃除には「アルコールスプレーで拭き掃除」がおすすめ

下駄箱の大掃除には「アルコールスプレーで拭き掃除」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • 掃除機またはミニほうき
  • アルコールスプレー
  • 雑巾または古布

掃除方法

  1. 下駄箱の中をすべて取り出す
  2. 掃除機またはミニほうきで汚れを取り除く
  3. 雑巾で水拭きしてこまかな汚れを拭き取る
  4. アルコールスプレーを吹きかけ、1時間ほど開けっ放しにして内部を乾かす
  5. 中が完全に乾いたら靴を戻す
  • カビや雑菌の予防のためには、掃除のときだけでなく、定期的にドアを開けっ放しにして風を通し、換気するとよいでしょう。

玄関タイル

玄関タイルの汚れは、靴裏についた砂や土の固形汚れや排気ガスの粉塵の酸性汚れが原因。長期間放置したタイルについた汚れは固まってしまい、なかなかきれいに落とせないです。

マンションなどの集合住宅でも可能な、水を流さない玄関タイルの掃除方法を紹介します。

玄関タイルの大掃除には「水拭きと重曹水スプレー」がおすすめ

玄関タイルの大掃除には「水拭きと重曹水スプレー」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • ほうき
  • 雑巾または古布
  • 重曹水スプレー

掃除方法

  1. 玄関全体のゴミをほうきで掃き掃除をする
  2. 濡らした雑巾で汚れを拭き取る
  3. 落ちない汚れは重曹水スプレーを吹きかけ、5分ほど放置したあと、乾いた雑巾で拭き取る
  • 天然の大理石などの場合はデリケートな素材もあり、水分に弱いものもありますので注意しましょう。基本的には乾拭きがおすすめです。

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汚れていると運気が下がると言われるほど、玄関はきれいにしておきたい場所です。
水だけでタイル汚れが落ちるブラシなど、楽に掃除が出来るアイテムを使って、今年は楽に掃除してみてはいかが?

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大掃除【ベランダ】

大掃除【ベランダ】

ベランダは家の外側にあるため掃除の優先順位も低く、とくにマンションの場合、水を大量に使えないといった制約がある場合もあり、つい放置しがちな場所かもしれません。その反面、雨風にさらされて汚れやすく、どんどん汚れがたまっていく一方…。しかし、掃除方法を理解すれば、それほど難しい場所ではありません。

ここからは、ベランダの「窓・網戸」「室外機」「」の3か所について、掃除のポイントとおすすめの洗剤、掃除グッズをご紹介します。

窓・網戸

窓・網戸の汚れは、室内外どちらの汚れも付着するのが特長。主な汚れは、外側は砂ぼこり、花粉や黄砂などの固体汚れに、排ガスの油などの酸性汚れ、内側はキッチンの油の酸性汚れや、ホコリなどの固体汚れとさまざまな汚れが混在しています。

窓の大掃除には「住居用中性洗剤で拭き掃除」がおすすめ

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用意する道具・掃除グッズ

  • 住居用中性洗剤
  • マイクロファイバークロスや雑巾または古布
  • スクイージー

掃除方法

  1. マイクロファイバークロスで水拭きする
  2. 汚れがひどいところは住居用中性洗剤で拭く
  3. スクイージーで水を切る

網戸の大掃除には「フローリング用シートで拭き掃除」がおすすめ

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用意する道具・掃除グッズ

  • フローリング用シート(凸凹タイプ)
  • サッシ用ブラシまたは古歯ブラシ
  • ジョウロまたはペットボトル
  • 雑巾または古布

掃除方法

  1. フローリング用シートで拭く
  2. サッシ用ブラシでホコリを取り除く
  3. 水を流せる場合は、ジョウロでサッシに水を流して汚れを洗い流す
  4. 雑巾または古布で乾拭きする
  • キッチン近くの窓や網戸は、油汚れとホコリ汚れが混ざって取りにくい場合があります。その場合は、まずアルカリ洗剤を吹きかけ10分ほど放置したあとに汚れを拭き取ってから、それぞれの掃除方法を行うときれいに掃除できますよ。

室外機

ベランダで雨風にさらされている室外機。主な汚れは、砂や泥などの固形汚れです。室外機は内部に水が入ると故障の原因になるため、掃除機や古歯ブラシで乾いた状態のまま汚れを落とすのがポイントです。

室外機の大掃除には「水拭き&掃除機」がおすすめ

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用意する道具・掃除グッズ

  • 雑巾または古布
  • 掃除機
  • 古歯ブラシ
  • ほうき

掃除方法

  1. 外カバーは濡らした雑巾で水拭きする
  2. 前面のフィルターや裏側のファンは掃除機で汚れを吸い取ったあと、取りきれない汚れを古歯ブラシで取り除く
  3. 室外機の周囲が土ぼこりや枯れ葉などで汚れている場合は、ほうきで掃き掃除をする
  • 室外機の外側は水洗いできますが、内部に水が入ると故障の原因になります。上から下へ水を軽く流すのは問題ないですが、内部に水が入らないよう注意して作業しましょう。なお、高圧洗浄機は水の勢いが強く内部に入る可能性が高いため、おすすめできません。

ベランダの床の汚れは、固形汚れの土や砂ぼこりを中心に、酸性汚れの排気ガスの油、アルカリ性汚れの鳥のフンと、環境によってさまざま。

ベランダの大掃除には「重曹水スプレーと住居用中性洗剤」がおすすめ

ベランダの大掃除には「重曹水スプレーと住居用中性洗剤」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • ほうき
  • 重曹水スプレー
  • 住居用中性洗剤
  • 古歯ブラシ

掃除方法

  1. 手すりの汚れは住居用中性洗剤を吹きかけ、雑巾で拭き取る
  2. 床全体をほうきで掃いて大まかに汚れを取り除く
  3. 重曹水スプレーを全体にかけて汚れを浮かせ、デッキブラシでこすり落とす
  4. ジョウロで水をかけて洗い流す
  • 鳥のフンがある場合は、まず先に取り除きましょう。病原菌を含んでいる可能性があるため、ゴム手袋をして古布や古歯ブラシなどの使い捨てできる掃除道具を使います。アルコールスプレーをかけて古布や古歯ブラシで取り除き、再度アルコールスプレーをかけて除菌すればOKです。

大掃除【庭・外壁】

大掃除【庭・外壁】

新年を気持ちよく迎えるには、窓から見える庭もきれいに掃除しておきたいですよね。 寒いなか庭掃除をするのは面倒ではありますが、今年のうちに大掃除をしておけば、春まできれいな状態を保ちやすくなります。

ここからは、庭の「落ち葉」「ウッドデッキ」「サイディング(外壁)」の3か所について、掃除のポイントとおすすめの洗剤、掃除グッズをご紹介します。

落ち葉

庭木の種類にもよるが、冬の庭は落ち葉掃除がたいへんです。掃除してもすぐ積もってしまうからと放置していると、ご近所に飛んでしまいトラブルに可能性もあります。また、シロアリが巣を作る場合もあるため、定期的な掃除を心が必要です。

庭の落ち葉の大掃除には「ブロワや竹ぼうき・熊手」がおすすめ

庭の落ち葉の大掃除には「ブロワや竹ぼうき・熊手」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • 竹ぼうきや熊手
  • 屋外用ほうき
  • ちりとり

掃除方法

  1. 竹ぼうきや熊手で落ち葉を集める。
  2. 屋外用ほうきで細かい落ち葉やごみを集める。
  3. ちりとりですくいあげ、ゴミ袋に入れる。
  • 広い庭のご家庭にはブロワがおすすめです。広い範囲を一気に集められるだけでなく、竹ぼうきや熊手が苦手とする砂利を敷いた庭や庭木が密集した庭でも、落ち葉だけを一気に吹き飛ばして集められ、掃除時間を短縮できます。

ウッドデッキ

ウッドデッキの汚れは、砂ぼこりや泥汚れをはじめ、カビや苔、雨ジミ、食べこぼしなど、設置場所や用途によってさまざまです。ウッドデッキのそばに植栽している場合は、汚れが落ちない部分をのぞいて、洗剤は使用しないほうがよいです。

ウッドデッキの大掃除には「デッキブラシ+食器用中性洗剤」がおすすめ

ウッドデッキの大掃除には「デッキブラシ+食器用中性洗剤」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • 屋外用ほうき
  • ちりとり
  • デッキブラシ
  • 食器用中性洗
  • スポンジ
  • 雑巾または古布

掃除方法

  1. 屋外用ほうきとちりとりで大まかな汚れを取り除く。
  2. ウッドデッキ全体に水をかけ、デッキブラシでこすり洗いをする。
  3. 落ちない汚れがあれば、少量の食器用洗剤を垂らし、スポンジでやさしくこすり落とす。
  4. 雑巾または古布で乾拭きする
  • 高圧洗浄機をお持ちの場合は、苔やカビなども洗剤を使わず手間なくきれいに落とせて便利です。
    天然木の場合は、1〜2年に1回程度、掃除のあとに塗装をするとよいです。見映えがよくなるだけでなく、劣化を防いで長持ちさせることができます。

サイディング(外壁)

サイディングとは セメントや金属などを原料とした板状の外壁材のこと。軽量で耐震性に優れていることから、外壁材シェア80%を占める人気の素材です。
サイディングは塗膜で表面を保護しているものが多いため、硬いもので強くこすらないよう注意が必要です。

サイディング外壁の大掃除には「外壁専用洗剤+やわらかいスポンジ」がおすすめ

サイディング外壁の大掃除には「外壁専用洗剤+やわらかいスポンジ」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • やわらかいスポンジ
  • 長い柄のついたモップ
  • 外壁専用洗剤

掃除方法

  1. ホースで上から下へ水をかけ、汚れを洗い流す。
  2. 落ちない汚れがあれば、スポンジ・モップなどでやさしくこすり落とす。
  3. 頑固な汚れは外壁専用洗剤とスポンジ・モップでやさしくこすり落とす。
  4. 洗剤が残らないよう、水で洗い流す。
  • 高圧洗浄機やスチームクリーナーは、サイディングの塗装を傷つけ劣化させる可能性があるため、使用はNGです。どうしても落ちない汚れがある場合は、プロの業者に依頼することをおすすめします。

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洗車

洗車

車の掃除で注意したいのが、掃除する順番。「タイヤ→ボディ→車内」の順番が良く、理由としては車で一番汚れているタイヤを最後に洗うと、汚れた水がすでに洗った場所にはねてしまい、また汚してしまうためです。

ここからは、車の「タイヤ」「ボディ」「シート」の3か所について、掃除のポイントとおすすめの洗剤、掃除グッズをご紹介します。

タイヤ

タイヤは、車のどのパーツよりも汚れが付着しやすい部分。タイヤには、砂や泥、オイル、ブレーキダストなど、多種多様な汚れが蓄積しています。タイヤ自体の掃除は、水洗いで十分です。強い洗剤を使ったり強くこすったりすると、タイヤを傷める原因になるため注意が必要です。

タイヤの大掃除には「水洗い」がおすすめ

タイヤの大掃除には「水洗い」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • ホイール専用洗剤
  • 洗車用スポンジorブラシ
  • ホイール用スポンジ
  • 洗車用マイクロファイバークロス
  • タイヤ専用ワックス

掃除方法

  1. タイヤの泥や汚れを、スポンジまたはブラシで軽くブラッシングしながら強めの水流で流し落とす。
  2. ホイールは専用クリーナーと専用ブラシを使って汚れをこすり落とし、洗い流す
  3. すタイヤ・ホイールに残った水分を洗車用マイクロファイバークロスで拭き取る
  4. お好みに応じて、タイヤワックスで艶を出す
  • ホイール専用クリーナーのすすぎ残しもタイヤの劣化に繋がります。しっかりと流しきるようにしましょう。
    仕上げのワックスは艶出しと同時にコーティング効果があり、汚れが付きにくくなるためおすすめです。

ボディ

車のボディは、砂ぼこりや泥をはじめ、雨や洗車による水垢、黄砂・花粉など環境によっていろいろな種類の汚れが付着しています。さまざまな汚れを一気に落とすには、車専用に作られたカーシャンプーが良いです。

車のボディの大掃除には「カーシャンプー」がおすすめ

車のボディの大掃除には「カーシャンプー」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • カーシャンプー
  • 洗車用スポンジ
  • 撥水スプレー
  • 洗車用マイクロファイバークロス

掃除方法

  1. 車のルーフから、上から下へと水をかけ、砂ぼこりや汚れを洗い流す
  2. カーシャンプーをよく泡立て、スポンジでやさしく洗う
  3. 上から下へとまんべんなく洗い流す
  4. お好みで撥水スプレーをする
  5. 洗車用マイクロファイバークロスを使ってボディ全体の水分を拭く。
  • 今後、少しでもボディの洗浄をラクにしたい場合は、汚れ防止として、拭き仕上げの際に撥水スプレーをするのがおすすめです。
  • なお、タイヤやホイールと同じスポンジを使いまわしてボディを洗うと、スポンジに入り込んだ砂ぼこりで傷をつける可能性があるためNGです。また、拭き取りクロスは、普通のタオルではボディに傷をつけやることがあります。洗車用のタオルやマイクロファイバークロスを使うほうがよいでしょう。

シート

車内のシート・フロアマットの汚れは、泥や砂ぼこりを中心に、皮脂や汗、髪の毛、食べこぼしなど、車内での過ごし方によってさまざまな汚れが混在しているのが特長です。

車のシートの大掃除には「掃除機とシート専用洗剤」がおすすめ

車のシートの大掃除には「掃除機とシート専用洗剤」がおすすめ

用意する道具・掃除グッズ

  • 掃除機でシートのこまかなゴミを吸い取る
  • 汚れやシミが気になる部分があれば、シート専用洗剤を吹きつけ、濡らしてよく絞ったクロスで拭き取る

掃除方法

  1. ホースで上から下へ水をかけ、汚れを洗い流す。
  2. 落ちない汚れがあれば、スポンジ・モップなどでやさしくこすり落とす。
  3. 頑固な汚れは外壁専用洗剤とスポンジ・モップでやさしくこすり落とす。
  4. 洗剤が残らないよう、水で洗い流す。
  • シートの間に入り込んだゴミも掻き出して吸い取るようにしましょう。汚れがひどくない場合は、車のシート専用お掃除シートで拭くだけでもOKです。

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時間がなくて大掃除できない方や、手に負えない頑固な汚れに困っている方は、自分でなんとかしようとせず、プロに任せてしまうのもひとつの方法です。一度プロにきれいにしてもらうと日々の掃除がぐっと楽になり、きれいな状態を長期的に維持しやすくなるのもうれしいメリットです。

カインズの「くらしサポート」では、カインズスタッフがお客様のもとにお伺いし、暮らしの「お困りごと」のお手伝いを承っています。キッチン、お風呂、トイレからベランダのお掃除、自分ではできないエアコンや洗濯機の内部洗浄まで、幅広いメニューをご用意しています。家中の大掃除から部分的なお掃除まで、お気兼ねなくカインズにおまかせください。

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まずはご相談から、どうぞお気軽にご連絡ください。

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