昆虫を育てる用品が、カインズで揃う!

家族や友達と山や森に出かけて見つけたカブトムシやクワガタムシ。お店で買ってもらった幼虫や鈴虫など、昆虫と出会うこの季節。お世話をして、大きく育てて長生きさせよう!

捕まえよう

昆虫を捕まえる時に必須の虫取り網。柄の長い虫取り網を持って行くのは邪魔だし、子どもが持って歩くのは大変。柄が伸縮するタイプなら持ち運びラクラク。
特におすすめするのは、「のびーるネット」。なんと、縮小時のサイズは約38cm!これならリュックに入れて持って行けちゃいます。
最大時は約85cm。これなら近くの昆虫も遠いの昆虫も逃がしません!虫かごも持って行くのを忘れずに!

昆虫を捕まえる時の必需品、虫取り網。虫かごも持って行くのを忘れずに!

育てよう

カブトムシやクワガタの成虫を捕まえたり、卵や幼虫を買っておうちに持って帰ってきたら、飼育環境を整えよう。

幼虫の場合

幼虫はくぬぎマットをたくさん食べて育ちます。飼育ケースの中の丸いフンが目立ってきたら、フンの部分を取り除いて、新しいマットを補充しよう。
また、幼虫を触る時は素手で触らないように注意。手に付いている雑菌が原因で、幼虫が死んでしまうことも。スプーン等ですくうようにするか、手袋を付けて触るようにしよう。
うまく成虫に育てられるかな?大きく育ってギネス級にチャレンジ!

成虫の場合

カブトムシやクワガタは夜行性なので、夜に活発に活動します。夕方はたっぷり昆虫ゼリーなどのエサをあげよう。長生きさせるためには、飼育マット以外にも朽ち木や割り木などの木や、木の葉も一緒に入れてあげるのが重要。木はひっくり返った時のつかまりどころや、産卵場所に。木の葉はマットの保湿や隠れ場にもなります。
オスとメスのペアで飼育すれば、卵を産む確率はなんと90%!10日に1回は卵を探してみよう。

昆虫標本にして残せる

大事に育てた昆虫が死んでしまっても、昆虫標本にして残すこともできます。

鈴虫の場合

鈴虫は夏の終わり頃から秋の始めにかけて、夜に涼やかな音色を響かせます。鈴虫用のエサや、キュウリやナスなどの野菜がエサとしてよく使われます。鈴虫は雑食性の虫なので、共食いをしてしまうことも。動物性タンパク質を与えて、共食いを防止しよう。

観察しよう

山や森に出かけた時に捕まえた昆虫を観察してみよう!昆虫を観察すると、今まで知らなかったことが分かって、昆虫がもっと好きになる。
気付いたことは観察日記に書いて残しておこう!

テラリウムで楽しもう

飼育ケースの内側にバークをつければ、テラリウムに変身!バークに登ることができるので、昆虫の活動範囲も広がります。
また、リビングに置いてインテリアにもなっちゃう。テラリウムを作って、昆虫飼育を楽しもう!

気になるニオイを解消!

昆虫を飼育していて、ニオイが気になったことありませんか?その原因は、エサのゼリーにあります。今までのゼリーカップは、深さがあって口がせまいので、アゴがあたって食べにくい形状でした。 そのためゼリーを最後まで食べられず、こぼしたり倒したりして、ゼリーがマットにしみ込み、ニオイが発生してしまっていたのです。
そんな悩みを解消できるのが、カインズのゼリーカップ。従来品よりも浅くし、口を広くしました。最後まで食べやすくなったので、食べ残しも少なく、ニオイの発生も抑えられます。

また、従来品は下に接する部分が狭かったのでよく倒れてしまっていました。 でも、カインズのゼリーカップなら接する部分を広くして倒れにくくなっているので、ゼリーがこぼれにくくなっています。 エサ皿を使えば、ゼリーカップはさらに安定。気になるニオイはカインズのゼリーカップで解消しちゃいましょう!